明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2020年7月11日土曜日

ペラネマ属の一種?(?Peranema sp.)

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葉緑体を持たない、無色のミドリムシの仲間です。前方に伸ばした太い鞭毛や、細胞後端部が拡がっていることなどからペラネマ属(Peranema)の一種ではないかと思います。この属では鞭毛が2本あるはずですが、うち1本は細胞表面に密着して見えにくいそうです。 (2020...
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2020年7月10日金曜日

アンフィシエラ属の一種?(?Amphisiella sp.)

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細長くて扁平な繊毛虫です。 アンフィシエラ Amphisiella 属の一種ではないかと思いますが、オキシトリカ Oxytricha か、それ以外の別種かも知れません。 腹側の刺毛列を使ってカバーガラス下面を歩く様子が見られます。 (2020.06.02...
2020年7月7日火曜日

トウネズミモチに産卵するツヤマルカスミカメ属の一種(Apolygus sp.)

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トウネズミモチの白い蕾の間に小さなカスミカメムシが見えたので枝をつまんで撮影を始ました。どうせすぐに逃げてしまうだろうと思いきや、同じところを行ったり来たりしています。おかしいなと思って見ていると、やがて腹部から産卵管を引き出して枝に突き刺しました。カスミカメ類の産卵行動を見る...
2020年7月5日日曜日

トサカグンバイ幼虫の脱皮

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4月 にアセビの葉裏でトサカグンバイ Stephanitis takeyai が孵化する様子を掲載しましたが、今度はネジキの葉裏での幼虫の脱皮です。翅芽がかなり大きくなっているので、おそらく4齢から5齢(終齢)への脱皮だと思います。 (2020.07.02...
2020年7月4日土曜日

イタチムシの一種

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池や水田の水を、底の泥や糸状藻類なんかと一緒に採ってきて顕微鏡で覗くとごく普通に見つかるイタチムシの一種(腹毛動物門イタチムシ目・Chaetonotida)です。 頭部から長いヒゲ(?)を生やし、細長い体をしなやかにくねらせながら異物の間をすり抜けて行く様を見ていると、イタチ...
2020年7月3日金曜日

ヤブガラシの花蜜を舐めるキイロシリアゲアリ

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ヤブガラシの花にキイロシリアゲアリ Crematogaster osakensis が集まっています。珍しくもない光景ですが、彩りがきれいなのでしばらくしゃがみこんで撮ってみました。 このヤブガラシの花は朝開くと昼頃には花びらも雄蕊も落としてしまうそうで、後にはこの写...
2020年7月2日木曜日

羽化直後のヒメグンバイ

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アベマキの葉裏で羽化したばかりのヒメグンバイ Uhlerites debilis です。 (2020.06.27・明石公園)
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