明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年1月30日金曜日

不明カメムシ若齢幼虫

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  浜辺に転がっていた石の裏の、ちょっとした窪みに集まっていたカメムシの幼虫たちです。 体長は1.2から1.5mmくらいで、1齢か2齢くらいでしょうか。この齢の幼虫から成虫の姿を想像するのは難しいですが、こんな場所で見かけるカメムシの中では ヒメマダラナガカメムシ か、同じ日に撮...
2026年1月29日木曜日

マルシラホシカメムシ

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  浜辺の越冬昆虫が続きます。 これは平たい石の裏にいたマルシラホシカメムシ Eysarcoris guttigerus です。 石を裏がえすとすぐに歩き始めたのでこんな写真しか撮れませんでした。このあたりでは平年以下の気温でしたが、越冬昆虫の撮影にはもっと寒いほうが好都合です。...
2026年1月27日火曜日

越冬中のフタモンホシカメムシ

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  昨日の記事に続き浜辺の虫探し。 砂地の上に落ちていた板切れの裏にくっついていた フタモンホシカメムシ  Pyrrhocoris sibiricus です。 体長は8mmに7.5mmくらい。大きさも体色も違うのでもしかしたら♂と♀か、と思い裏がえしてお腹も撮ってみました。 ひっ...
2026年1月26日月曜日

モモブトトビイロサシガメ

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  久しぶりに海岸で越冬昆虫探しをしてきました。防潮堤に沿って2キロほど、浜辺に転がった小石や板切れをひっくり返しながら3時間ばかり歩いて、この日一番の大物(サイズの点で)がこのモモブトトビイロサシガメ Oncocephalus femoratus でした。 3年前 にもやはり浜...
2026年1月25日日曜日

ウスアトベリキバガ

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  これはキバガ科のウスアトベリキバガ Hypatima spathota だと思います。やはりアオギリの落ち葉の中から出てきました。一見枯れ枝か藁の切れ端のような姿で、これが茶色い枯葉の上に乗っているとなおさら虫には見えません。 頭部に生えた毛の先から翅端まで約10mm、前翅長...
2026年1月24日土曜日

ホホジロアシナガゾウムシ

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  アカメガシワの枝にしがみついていたホホジロアシナガゾウム Merus erro です。いつもの虫仲間が見つけたものを撮らせてもらいました。この付近のアカメガシワでは冬の間でもときどき見つかるようです。 (2026.01.17・明石公園)
2026年1月23日金曜日

クスノキミバエ(Bactrocera hyalina)

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  これもアオギリの落ち葉です。一見してミスジミバエ Bactrocera scutellata、しかし何か違うような、と思えば、和名の由来でもある胸部背面の3本線のうち中央の一本がありません。それに両側の線もかなり短小です。さらに脚の色も薄く、翅の前縁に沿って暗色になるはずの領...
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おちゃたてむし
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