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2025年4月5日土曜日
ゴミグモの一種・幼体
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キンモクセイの葉の葉柄近く、縁が丸まって少しくぼんだところに隠れていたゴミグモの仲間です。最初普通のゴミグモ Cyclosa octotuberculata だと思ったのですが、腹端の形がちょっと違うような気がしてきました。体長5mmほどで、また触肢が膨らんでいないのでおそら...
2025年4月4日金曜日
ヒレルクチブトゾウムシの顔(深度合成)
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先日、 2種のノミゾウムシ を採集した際についでに持ち帰ったヒレルクチブトゾウムシ Pseudoedophrys hilleri です。深度合成画像は 以前 にも出していますが、今回は時間がなく顔面だけにしておきました。 (2025.03.20 神戸市西区伊川にて採集)
2025年4月3日木曜日
アズキナシオオアブラムシとヒラタアブの幼虫
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先日、蟻牧亀虫というブログの こちらの記事 を見てアレ、と思い、調べてみると、当ブログでも何度も登場しているナシミドリオオアブラムシ Nippolachnus piri の分類が再検討されて、おなじみのシャリンバイにつく種はアズキナシオオアブラムシ N. micromeli ...
2025年4月2日水曜日
カシトガリキジラミの交尾と産卵
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新年度に入るというのにまだ寒い日が続きますが、3月中頃から 羽化 の始まったカシトガリキジラミが、ようやく開きかけたアラカシの新葉に集まってさかんに交尾していました。 大柄で体色がやや明るいほうが♀です。 もう産卵も始まっているようで、この写真では雌雄の足元にいくつか白い卵が...
2025年4月1日火曜日
カスリウスバカゲロウの幼虫
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いつもの公園で、いつもの仲間数人での虫探し。Fさんが砂の中からウスバカゲロウの幼虫を掘り出してきました。立ち木の根元に粒の細かい乾いた砂が溜まった場所で、この仲間の幼虫はこういう環境でよく見つかるとのこと。いわゆるアリジゴクの親類ですが、すり鉢状の巣は作らず、浅い砂の下に潜ん...
2025年3月30日日曜日
アカアシノミゾウムシとヤドリノミゾウムシ(深度合成)
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冬場のケヤキの樹皮めくりではアカアシノミゾウムシ Orchestes sanguinipes とヤドリノミゾウムシ O. hustacheiという、大変良く似た小さなゾウムシが一緒に見つかることがあります。実際、自分でも最初の頃はすべて同じ種だと思っていました。体色と大きさに...
2025年3月23日日曜日
羽化するカシトガリキジラミ
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カシトガリキジラミ Trioza remota は幼虫で越冬し、早春まだ寒いころに羽化してくるキジラミです。個体数が多く期間も短いのでわりあい羽化を観察しやすい虫ですが、なにしろ小さいので見つけたときにはすでにかなり羽化が進行していることがほとんどで、最初の段階から羽化の一部...
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