明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年5月1日金曜日

ツツハナバチ

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  昨日の記事のアオマダラタマムシの羽化を待っていた時、同じ切り株にたくさん開いた古い虫孔の一つにツツハナバチ Osmia taurus が出入りしていました。 以前のブログ にも一度出していますが、竹筒や空き家になった虫孔など既存の穴を利用して巣を造るハナバチです。巣穴に飛び込...
2026年4月30日木曜日

アオマダラタマムシの羽化

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  写真はぼちぼち撮っているのですが、このところ雑用が多くて投稿がついつい遅くなってしまいます。 アオマダラタマムシが羽化してきている、との情報をいただき早速見に行きました。 場所は 以前の記事 にも出したクロガネモチ(と思っているのですがモチノキかも知れません)の切り株で、ここ...
2026年4月23日木曜日

越冬明けのマツヘリカメムシ

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  いつも情報をいただいている虫仲間から、 マツヘリカメムシ がたくさん来ているよ、と教えられて、数日後に見に行きました。芝生広場の周囲に植えられている松を探すと、なるほどあちこちで成虫が新芽や膨らみ始めた球果を吸っています。地味な体色なので長い松葉の間にいると目につきにくいので...
2026年4月20日月曜日

ヒメハナバチの一種、おそらくワタセヒメハナバチのオス(改題)

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  * 2026.04.22・タイトル修正 * “蜂好きおじさん”から、おそらくワタセヒメハナバチ Andrena (Gymnandrena) watasei のオスだろうとのコメントをいただきましたので、タイトルを修正しました。 これはヒメハナバチ科の一種だと思います。アケビの...
2 件のコメント:
2026年4月17日金曜日

黄色いアザミウマ幼虫

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  今年は多い年なのか、アラカシの新葉を裏返すと高い確率でカシトガリキジラミの 卵や1齢幼虫 がついています。これだけ多ければちょうど孵化の様子を見るチャンスもあるのではないかと、たくさんの卵がついた葉の裏をルーペで探していると、小さな黄色いアザミウマの幼虫が歩いていました。カメ...
2026年4月16日木曜日

サツマキジラミの交尾

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  シャリンバイの新葉の裏で交尾中のサツマキジラミ Cacopsylla satsumensis です。寄主のシャリンバイは公園や歩道の植え込みなどいたるところに植えられていて、このキジラミもごく普通に見られますが、なにぶん小さいので目にとめる人は少ないかも知れません。交尾の後は...
2026年4月14日火曜日

カリンに集まるモモチョッキリ

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  いつものカリンの木にモモチョッキリが来ている、との情報をいただいたので見に行ってきました。 5年前の記事 と同じ場所です。毎年のように現れて蕾や子房を齧っているのが見られるのですが、まだ産卵を確認したことがありません。地上からは見えない高いところで産卵しているのか、それともど...
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