花壇のオミナエシの花に見慣れないツチバチが来ていました。3、4匹くらいですが、せわしなく移動しながらせっせと蜜を吸っているハチと、そのハチのまわりを飛び回りながら何度もとびつこうとするのがいます。おそらく♀と交尾をしようとする♂だと思いますが、しばらく見ている間には交尾は成立しませんでした。斑紋の特徴からコモンツチバチ Scolia decorata のようです。ヒメコガネなどの幼虫に寄生するそうですが、そのヒメコガネや近縁種がこのあたりにいるのかどうかは勉強不足でわかません。
2026年8月28日金曜日
2026年8月27日木曜日
ナミガタチビタマムシ
2026年8月26日水曜日
エビイロカメムシの幼虫
2026年8月25日火曜日
ケブカホソクチゾウムシ
2026年8月24日月曜日
2026年8月23日日曜日
アズチグモに捕まったホリカワクシヒゲガガンボ
よく目立つ色彩のホリカワクシヒゲガガンボが、サクラの枝からぶら下がっていました。
(20263.08.12・明石公園)
2026年8月22日土曜日
ヨコヅナサシガメ幼虫の脱皮
脱皮直後のヨコヅナサシガメ幼虫がいたという情報をいただいたので見に行きました。場所はアベマキの太い枝の下面です。多数の幼虫が集まっている中に、脱皮したばかりでまだ全身が赤いのが1匹、そしてちょうどタイミングよく脱皮中の幼虫が1匹いました。
10年以上前には園内いたるところで見られたヨコヅナサシガメですが、近年は数が激減してあまり見かけなくなっていました。ここ2~3年でだいぶ回復してきたようですが、それでもまだ少なく、毎年初夏の楽しみの一つと思っている羽化もしばらく見ていません。幼虫の脱皮を見るのも久しぶりですが、今回は水平に近い角度で伸びた枝の下面からぶら下がるように脱皮していたので、背面からも撮ることが出来ました。

この鮮やかな朱色は脱皮直後だけで、しばらくするとこちらのような体色になります。
(2026.08.12・明石公園)
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