同じ日に撮ったコカゲロウの雌雄です。同じ種だと思いますが、確実ではありません。
アカメガシワの葉裏にいた♂です。尾毛が2本あるはずですが、1本は失っているようです。
(2026.10.29・明石公園)
同じ日に撮ったコカゲロウの雌雄です。同じ種だと思いますが、確実ではありません。
生垣のトウネズミモチにいたシモフリスズメ Psilogramma incretum の幼虫です。
葉ではなく枝をせっせと齧っています。(2026.10.15・明石公園)
前回の記事と同じカキの葉の裏に、キイロテントウの卵が産み付けられていました。この木の葉は毎年うどん粉病で白っぽくなっていて、食菌性のキイロテントウが集まっています。この日も小さな幼虫を何匹か見かけました。ただ気になるのはこの卵の大きさです。撮影時もずいぶん小さいような気がしていましたが、写真から測ってみると高さが0.6mmほどしかありません。普通は1mmくらいはあるので(こちら)、比べるとかなり小型です。ひと塊の卵の数も少ないので、母虫の栄養状態がよほど悪かったのかも知れません。
カキの葉の裏に点々と付着しているミカンコナジラミ Dialeurodes citri の幼虫をルーペで眺めていて、ちょうどその幼虫に産卵している寄生バチを見つけました。
