前回の記事と同じ日、同じ場所です。
影の主は?2026年10月18日日曜日
2026年10月16日金曜日
オナガササキリ♀
先日♂を撮影してから二日後、同じ場所で見つけたオナガササキリの♀です。前回は♂ばかりで♀は1匹も見かけなかったのに、この日は少し探すと何匹も出てきました。
ジュズダマの葉で。触角の長さは♂と同じくらいありそうです。2026年10月13日火曜日
オナガササキリ♂
撮影時にはササキリだと思っていたのですが、写真を見てちょっと違うことに気づきました。オナガササキリ Conocephalus exemptus の♂です。浅い池の周りに密生したジュズダマの間にいました。
盛んに翅を震わせて鳴いていることは分かるのですが、悲しいことに老人の耳にはほとんど聞こえません。2026年10月11日日曜日
サトクダマキモドキ♀
いつも見ているヒメクダマキモドキにしては大きいな、と思ったらヒメではなくサトクダマキモドキ Holochlora japonica の♀でした。この公園で見かけるのはほとんどヒメの方で、本種もいるとは聞いていましたが撮影したのは多分これが初めてです。とは言ってもこの仲間には普段からあまり注意を払っていないので、特に少ないわけでもないのかも知れません。
浅い池のヒメガマの葉の間をゆっくり移動中でしたが、岸から離れているのでカメラを持った腕を一杯に伸ばして何枚か撮るうちに段々遠ざかってしまいました。体長は産卵管の先までで36mm、翅端まで60mmくらいです。
2026年9月15日火曜日
アオマツムシの隠れ家
一面瘤だらけのヤブニッケイの葉の下から、長い触角が伸びています。
葉の瘤はニッケイトガリキジラミの寄生によるものですが、触角の主は?2026年9月13日日曜日
ツユムシとアズチグモ
幼木のクワの葉から、ツユムシがぶら下がっていました。
2026年9月9日水曜日
ハネナガイナゴ
バッタが続きますが、これはハネナガイナゴ Oxya japonica だと思います。昨日のショウリョウバッタと同じ場所で、やはりジュズダマの葉を食べていました。翅が腹端を超えているのでハネナガイナゴとしましたが、通常は翅の短いコバネイナゴ O. yezoensis にも長翅型が出現して、それとの区別が少々難しいようです。♂の交尾器や♀の腹面を見れば分かるとのことですが、側面の写真だけでは無理でしょう。ただコバネの長翅型はそれほど多くないそうなので、とりあえずハネナガイナゴとしておきます。
腹端を見ると♂のようです。体長は約27mmです。2026年9月8日火曜日
もう一度ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタはつい先日出したばかりですが、ジュズダマの葉をせっせと食べている♀がいました。
2026年9月5日土曜日
ショウリョウバッタモドキ
いつもの公園で、虫仲間数人と草むらを歩いているとショウリョウバッタモドキ Gonista bicolor があちこちから飛び出してきました。過去にこのバッタを見たのは数回だけで、この公園では初めてです。ここでも見かけるという話は聞いていましたが、結構たくさんいるのに驚きました。
2026年8月24日月曜日
2026年8月13日木曜日
ショウリョウバッタ♀
連日の猛暑で虫たちもみんなどこかに隠れてしまったようないつもの公園ですが、この人たちには暑さもこたえないのか、草むらを歩くと次々と飛び出してきました。
いくつもある色模様の型のうち、このタイプが一番好きです。(2026.08.08・明石公園)
2026年8月7日金曜日
2026年5月28日木曜日
ヤブキリの脱皮
いつもの公園を虫仲間数人で散策中、ヤブキリが脱皮中、と呼ばれて見に行きました。
何とか間に合いましたが、ほぼ最終段階です。(2026.05.16・明石公園)
2026年1月16日金曜日
2025年10月5日日曜日
クビキリギス・緑色型と褐色型
最近見た、緑色型と褐色型のクビキリギス Euconocephalus thunbergi です。
本種ではこの二色の他に赤色の成虫も稀に出現するそうですが、まだ見たことがありません。また♀の褐色型も珍しいということですが、下の写真の個体はやはり♂でした。
2025年10月1日水曜日
羽化したばかりのオンブバッタ
羽化したばかりで、まだ翅の伸びきっていないオンブバッタです。一緒に散策していた、いつもの虫仲間が見つけたのを撮らせてもらいました。すでに日も高くなっていましたが、ちょっと寝坊したのかも知れません。こんな無防備な姿で、人間より怖い生き物に見つからなければいいのですが。
2025年9月19日金曜日
オンブバッタ・♂の争い
クワの葉に乗っていたオンブバッタのペアです。
2024年3月18日月曜日
クロヒバリモドキ 成虫と幼虫
南に面した石垣のたもとを歩いていると、足元の枯草の中からたくさんのコモリグモが逃げ出してきて、石の面を上っていきます。それに混じって、このクロヒバリモドキ Trigonidium cicindeloides の成虫や幼虫の姿もありました。
実は2、3年前までこの虫の名前も、この公園にいることも知らなかったのですが、直翅目大好きの虫仲間から教えられて初めて存在を知ったという次第です。♂が鳴かないコオロギの仲間で、同じく鳴かない、よく似た同属のキアシヒバリモドキ T. japonicumとは前・中脚の脛節が黒くなることで区別できるようです。























































