センニンソウの蔓に、薄緑色の体に白い粉を吹いたようなきれいなイモムシがたくさんついていました。体長2センチほどで、顔を見るとハバチの幼虫です。センニンソウを食べるハバチで検索するとすぐに分かりました。キイロハバチ Monophadnus nigritarsis です。幼虫はあまり見た記憶がありませんでしたが、調べてみると2年前の6月に産卵中の成虫を撮影していました。
2026年9月1日火曜日
2026年8月31日月曜日
♀1匹に♂2匹?~ヒメグンバイとアワダチソウグンバイ
このような情景はヘクソカズラグンバイでよく見かけますが、グンバイムシ類に特有の行動なんでしょうか。確認したわけではありませんが、おそらく中央の1匹が♀で両側が♂だと思います。他の虫なら♂2匹がかち合うと互いに争って追い払おうとするところですが、そんな様子もありません。不思議な虫です。
アベマキのヒメグンバイ。
(2026.08.23・明石公園)
2026年8月29日土曜日
花外蜜腺を吸うアオオビハエトリ
アカメガシワの葉の上で、花外蜜腺を吸っているアオオビハエトリがいました。
花外蜜腺には多くのアリが集まるので、そのアリを狙うアオオビハエトリが周りをうろついている光景はときどき見かけますが(こちら)、この葉の上にはアリの姿はありません。クモが蜜腺を吸っているのは初めて見ました。しきりに周囲を警戒しながら何度も蜜腺に口をつけていました。
クモが蜜を吸うというのはよくあることなのか検索してみると、アカメガシワの花外蜜腺をアリグモが吸っていたという記事がありました(こちら)。またこちらではアズチグモがヤブガラシの花で吸蜜していたことが紹介されています。いずれにしても、あまり頻繁にみられる行動ではないようです。
(2026.08.23・明石公園)
2026年8月28日金曜日
コモンツチバチ
花壇のオミナエシの花に見慣れないツチバチが来ていました。3、4匹くらいですが、せわしなく移動しながらせっせと蜜を吸っているハチと、そのハチのまわりを飛び回りながら何度もとびつこうとするのがいます。おそらく♀と交尾をしようとする♂だと思いますが、しばらく見ている間には交尾は成立しませんでした。斑紋の特徴からコモンツチバチ Scolia decorata のようです。ヒメコガネなどの幼虫に寄生するそうですが、そのヒメコガネや近縁種がこのあたりにいるのかどうかは勉強不足でわかません。
(2026.08.23・明石公園)
2026年8月27日木曜日
ナミガタチビタマムシ
2026年8月26日水曜日
エビイロカメムシの幼虫
2026年8月25日火曜日
ケブカホソクチゾウムシ
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