生垣のトウネズミモチにいたシモフリスズメ Psilogramma incretum の幼虫です。
葉ではなく枝をせっせと齧っています。ところで、幼虫と違ってシモフリスズメの成虫は見る機会が少ないのですが、十年以上前に撮った交尾中の写真をこちらに出しています。
(2026.10.15・明石公園)
生垣のトウネズミモチにいたシモフリスズメ Psilogramma incretum の幼虫です。
葉ではなく枝をせっせと齧っています。(2026.10.15・明石公園)
前回の記事と同じカキの葉の裏に、キイロテントウの卵が産み付けられていました。この木の葉は毎年うどん粉病で白っぽくなっていて、食菌性のキイロテントウが集まっています。この日も小さな幼虫を何匹か見かけました。ただ気になるのはこの卵の大きさです。撮影時もずいぶん小さいような気がしていましたが、写真から測ってみると高さが0.6mmほどしかありません。普通は1mmくらいはあるので(こちら)、比べるとかなり小型です。ひと塊の卵の数も少ないので、母虫の栄養状態がよほど悪かったのかも知れません。
カキの葉の裏に点々と付着しているミカンコナジラミ Dialeurodes citri の幼虫をルーペで眺めていて、ちょうどその幼虫に産卵している寄生バチを見つけました。

雲一つない 秋晴れで、ジュズダマの葉にクモの影が映っています。
ハエトリでも、イオウイロハシリグモでもなさそうです。
先日♂を撮影してから二日後、同じ場所で見つけたオナガササキリの♀です。前回は♂ばかりで♀は1匹も見かけなかったのに、この日は少し探すと何匹も出てきました。
ジュズダマの葉で。触角の長さは♂と同じくらいありそうです。