先日♂を撮影してから二日後、同じ場所で見つけたオナガササキリの♀です。前回は♂ばかりで♀は1匹も見かけなかったのに、この日は少し探すと何匹も出てきました。
ジュズダマの葉で。触角の長さは♂と同じくらいありそうです。2026年10月16日金曜日
オナガササキリ♀
(2026.10.10・明石公園)
2026年10月15日木曜日
ガマノハアブラムシ
ヒメガマの葉に、ところどころ黒いアブラムシが集まっていました。ガマノハアブラムシ Schizaphis scirpi だと思います。周年ガマ類で生活するアブラムシです。
(2026.10.08・明石公園)
2026年10月13日火曜日
オナガササキリ♂
撮影時にはササキリだと思っていたのですが、写真を見てちょっと違うことに気づきました。オナガササキリ Conocephalus exemptus の♂です。浅い池の周りに密生したジュズダマの間にいました。
盛んに翅を震わせて鳴いていることは分かるのですが、悲しいことに老人の耳にはほとんど聞こえません。最初の♂が鳴いているところを、スマホで短い動画を撮ってみました。
風のせいで画面が揺れて見苦しいのはご勘弁ください。ボリュームを上げると、鳴き声が聞こえるような聞こえないような…。
(2026.10.08・明石公園)
2026年10月11日日曜日
サトクダマキモドキ♀
いつも見ているヒメクダマキモドキにしては大きいな、と思ったらヒメではなくサトクダマキモドキ Holochlora japonica の♀でした。この公園で見かけるのはほとんどヒメの方で、本種もいるとは聞いていましたが撮影したのは多分これが初めてです。とは言ってもこの仲間には普段からあまり注意を払っていないので、特に少ないわけでもないのかも知れません。
浅い池のヒメガマの葉の間をゆっくり移動中でしたが、岸から離れているのでカメラを持った腕を一杯に伸ばして何枚か撮るうちに段々遠ざかってしまいました。体長は産卵管の先までで36mm、翅端まで60mmくらいです。
ヒメクダマキモドキ Phaulula macilenta と比べると、体が大きいわりに産卵管は小ぶりです。多分、産卵場所も違うんでしょうね。
2026年10月9日金曜日
2026年10月8日木曜日
ヒメコバチに寄生されたホソバシャチホコ幼虫・その後
先日の、ヒメコバチの寄生を受けた可哀そうなホソバシャチホコ幼虫を十日後に見に行きました。
寄主幼虫は吸いつくされて見る影もありません。ただ、帰宅後写真を見比べてみて、前回は上向きに定位していたのが下を向いていることに気づきました。確かに生きてはいましたが、それだけの余力が残っていたとは驚きです。2026年10月5日月曜日
ヘクソカズラグンバイの交尾
8月に出したヒメグンバイやアワダチソウグンバイと同じ、ヘクソカズラグンバイの三つ巴の交尾です。よく見る光景ですが、ちょうど葉の表に秋晴れの強い日光があたって透けて見え、これもきれいなもんだと思って撮りました。
と言っても手持ちではブレるので、フラッシュで太陽光を真似ています。
(2026.10.01・舞子墓園)
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