アラカシの枝先の柔らかい新葉に、ハリブトシリアゲアリが集まっています。
葉には何かの食痕のような穴が並んでいます。しかしアリが集まってるからには甘露を出すアブラムシでもいるんだろうと思いましたが、穴があるだけで、アブラムシもカイガラムシも見当たりません。
こちらの葉でも同様です。(2026.08.12・明石公園)
アラカシの枝先の柔らかい新葉に、ハリブトシリアゲアリが集まっています。
葉には何かの食痕のような穴が並んでいます。しかしアリが集まってるからには甘露を出すアブラムシでもいるんだろうと思いましたが、ぼんやり歩いていて交尾中のアオスジアゲハを驚かせてしまいました。
この夏に入ってから全く見ていなかったヒゲナガサシガメ Serendiba staliana ですが、この日は3匹見つけました。この公園では前の冬、葉裏で越冬する幼虫を一、二度しか目にしなかったので余程少なくなったかと心配していたのですが、そこそこの個体数は保っているようです。3匹とも木の葉の裏でじっとしていただけですが、この種は夜行性のようで、これ以外の状態を未だ見たことがありません。
見るからにどこにでもいそうなごく普通のハエですが、交尾中だったので撮っておきました。胸部背面の黒い縦筋が3本なのは大抵ニクバエ科だそうで、翅脈を見ても矛盾はなさそうですが、その先は分かりません。
連日の猛暑で虫たちもみんなどこかに隠れてしまったようないつもの公園ですが、この人たちには暑さもこたえないのか、草むらを歩くと次々と飛び出してきました。
いくつもある色模様の型のうち、このタイプが一番好きです。(2026.08.08・明石公園)