前回の記事と同じ日、同じ場所です。
影の主は?2026年10月18日日曜日
2026年10月17日土曜日
コガネグモダマシ
雲一つない 秋晴れで、ジュズダマの葉にクモの影が映っています。
ハエトリでも、イオウイロハシリグモでもなさそうです。
そっと葉を引き下ろすと、平べったくて見慣れないクモでした。
(2026.10.10・明石公園)
2026年10月16日金曜日
オナガササキリ♀
先日♂を撮影してから二日後、同じ場所で見つけたオナガササキリの♀です。前回は♂ばかりで♀は1匹も見かけなかったのに、この日は少し探すと何匹も出てきました。
ジュズダマの葉で。触角の長さは♂と同じくらいありそうです。(2026.10.10・明石公園)
2026年10月15日木曜日
ガマノハアブラムシ
ヒメガマの葉に、ところどころ黒いアブラムシが集まっていました。ガマノハアブラムシ Schizaphis scirpi だと思います。周年ガマ類で生活するアブラムシです。
(2026.10.08・明石公園)
2026年10月13日火曜日
オナガササキリ♂
撮影時にはササキリだと思っていたのですが、写真を見てちょっと違うことに気づきました。オナガササキリ Conocephalus exemptus の♂です。浅い池の周りに密生したジュズダマの間にいました。
盛んに翅を震わせて鳴いていることは分かるのですが、悲しいことに老人の耳にはほとんど聞こえません。最初の♂が鳴いているところを、スマホで短い動画を撮ってみました。
風のせいで画面が揺れて見苦しいのはご勘弁ください。ボリュームを上げると、鳴き声が聞こえるような聞こえないような…。
(2026.10.08・明石公園)
2026年10月11日日曜日
サトクダマキモドキ♀
いつも見ているヒメクダマキモドキにしては大きいな、と思ったらヒメではなくサトクダマキモドキ Holochlora japonica の♀でした。この公園で見かけるのはほとんどヒメの方で、本種もいるとは聞いていましたが撮影したのは多分これが初めてです。とは言ってもこの仲間には普段からあまり注意を払っていないので、特に少ないわけでもないのかも知れません。
浅い池のヒメガマの葉の間をゆっくり移動中でしたが、岸から離れているのでカメラを持った腕を一杯に伸ばして何枚か撮るうちに段々遠ざかってしまいました。体長は産卵管の先までで36mm、翅端まで60mmくらいです。
ヒメクダマキモドキ Phaulula macilenta と比べると、体が大きいわりに産卵管は小ぶりです。多分、産卵場所も違うんでしょうね。
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