クモマルトビムシ科 Ptenothrix 属の一種です。以前は地衣類に覆われた、ちょっと湿った石垣の石の表面を探すとよく見つかったものですが、最近は少なくなってしまいました。ただ一度見つけると動きは遅く、跳躍器は持っていても跳んで逃げるということも滅多にないので撮りやすい種ではあります。この日撮ったはどちらも体長約2mmの成虫と思われる個体でした。
2026年1月8日木曜日
クモマルトビムシ科 Ptenothrix sp.
(2025.12.28・明石公園)
2025年2月28日金曜日
2023年7月3日月曜日
アカイボトビムシ属の一種
雨上がり、苔むしたサクラの幹を小さな赤い虫が何匹も歩いていました。アカイボトビムシ属の一種(Lobella sp.)です。普段こういうむき出しの場所ではあまり見ないのですが、この天気のおかげで樹皮の隙間や苔の間から出てきたんでしょう。1~3枚目と4~6枚目は別個体で、体長は2mm前後。ぬいぐるみにすると売れそうな可愛い虫です。
(2023.07.02・明石公園)
2023年6月11日日曜日
2023年6月4日日曜日
トゲトビムシ科の2種
土留めの丸太の上にいた、比較的大型のトビムシ2種。どちらもトゲトビムシ科 Tomoceridae だと思います。
手前はピンクがかった鱗におおわれていて、体長約5mm。触角も体長と同じくらいの長さがあります。(2023.05.24・明石公園)
2023年5月17日水曜日
マルトビムシを捕えたアオオビハエトリ
ギシギシの葉の上のアオオビハエトリ Siler cupreus 。
何か咥えています。
毛並みがきれいです。
(2023.05.03・神戸市西区伊川)
2022年3月4日金曜日
ツチトビムシ科の一種
前回の記事のハネカクシと同じ伐採木の樹皮下にたくさんいたツチトビムシ科 Isotomidae の一種です。体長は最大で1mmくらいですが、それで成虫なのかどうか分かりません。以下、撮影倍率はすべて同じです。
(2022.02.24・学が丘北公園)
2021年11月17日水曜日
マルトビムシの一種
落ち葉をひっくり返したりしているとよく見つかる、お尻の両側に白い紋のあるマルトビムシです。濡れ落ち葉の裏にいました。側面から撮れなかったので体長は分かりませんが、画面長辺が約1.4mmです。
(2021.11.15・明石公園)
2021年4月15日木曜日
マルトビムシの一種
先日のクモスケダニの記事にもちょっと顔を出しましたが、伐採木の樹皮の下に小さなマルトビムシが沢山いました。多分すべて同じ種なんだろうと思いますが、 大きな個体で体長0.6mmくらい、一番小さなものでは0.3mmにとどきません。小さな個体はおそらく幼虫だと思います。
大型の個体です。
この個体で約0.35mm。次の2枚も同じです。
何か食べているようですが、菌類でしょうか。
この茎のようなものがお気に入りのようです。
これは0.3mmほどです。
この日撮影した最小の個体で、体長約0.27mm。
これで何齢くらいなのか分かりませんが、孵化したばかりの幼虫は多分まだもっと小さいんでしょうね。
(2021.04.08・学が丘北公園)
2020年2月24日月曜日
2020年1月20日月曜日
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