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2026年9月15日火曜日
アオマツムシの隠れ家
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一面瘤だらけのヤブニッケイの葉の下から、長い触角が伸びています。 葉の瘤は ニッケイトガリキジラミ の寄生によるものですが、触角の主は? アオマツムシでした。 先日 ♀の幼虫を出したばかりですが、これは♂の成虫です。日中はこんなところに隠れているんですね。背中のあたりに白い糸...
2026年9月13日日曜日
ツユムシとアズチグモ
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幼木のクワの葉から、ツユムシがぶら下がっていました。 交尾器を見ると♂です。普通種のツユムシ Phaneroptera falcata ですが、最近はこんな虫まであまり見かけなくなってしまいました。 先日 登場したばかりですが、今回もアズチグモの仕業でした。獲物の喉元をしっかり...
2026年9月9日水曜日
ハネナガイナゴ
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バッタが続きますが、これはハネナガイナゴ Oxya japonica だと思います。昨日のショウリョウバッタと同じ場所で、やはりジュズダマの葉を食べていました。翅が腹端を超えているのでハネナガイナゴとしましたが、通常は翅の短いコバネイナゴ O. yezoensis にも長翅型...
2026年9月8日火曜日
もう一度ショウリョウバッタ
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ショウリョウバッタは つい先日出したばかりですが、ジュズダマの葉をせっせと食べている♀がいました。 さすがに体が大きいだけあって、みるみる葉が減っていきます。と思いながら見ていたら、突然ファインダーから消えました。 周囲を探すと、すぐ隣の葉で♂が背中に乗って交尾していました。...
2026年9月5日土曜日
ショウリョウバッタモドキ
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いつもの公園で、虫仲間数人と草むらを歩いているとショウリョウバッタモドキ Gonista bicolor があちこちから飛び出してきました。過去にこのバッタを見たのは数回だけで、この公園では初めてです。ここでも見かけるという話は聞いていましたが、結構たくさんいるのに驚きました...
2026年8月24日月曜日
アオマツムシの幼虫
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サクラの枝の、もとはおそらく蛾の幼虫かクモの隠れ家だったと思われますが、糸で丸められた葉の中にアオマツムシ Truljalia hibinonis の幼虫が隠れていました。ちょうど先日出した カネタタキの幼虫 と同じような状況です。揺れる枝を片手で支えて撮影していると、長い触...
2026年8月13日木曜日
ショウリョウバッタ♀
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連日の猛暑で虫たちもみんなどこかに隠れてしまったようないつもの公園ですが、この人たちには暑さもこたえないのか、草むらを歩くと次々と飛び出してきました。 いくつもある色模様の型のうち、このタイプが一番好きです。 (2026.08.08・明石公園)
2026年8月7日金曜日
カネタタキの幼虫
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センダンの葉が丸まっているのをそっと開いてみると、カネタタキの幼虫が隠れていました。 成虫 も木の葉が重なり合ってできた隙間などに潜んでいることが多いのですが、この幼虫はクモかイモムシの空き家に入りこんでいたようです。体長は約5.6mmです。 (2026.07.30・明石公園...
2026年5月28日木曜日
ヤブキリの脱皮
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いつもの公園を虫仲間数人で散策中、ヤブキリが脱皮中、と呼ばれて見に行きました。 何とか間に合いましたが、ほぼ最終段階です。 間もなく出てきたのは♀でした。体長25mmくらいです。この後脱皮殻を食べ始めましたがそれは撮っていません。 (2026.05.16・明石公園)
2026年1月16日金曜日
クビキリギスとホソヘリカメムシ
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足元 一面に散らばった アオギリの大きな枯葉を片っ端からひろげてまわって、出てきた一番の大物はこのクビキリギスでした。ホソヘリカメムシはおまけです。 (2026.01.12・舞子墓園)
2025年10月5日日曜日
クビキリギス・緑色型と褐色型
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最近見た、緑色型と褐色型のクビキリギス Euconocephalus thunbergi です。 本種ではこの二色の他に赤色の成虫も稀に出現するそうですが、まだ見たことがありません。また♀の褐色型も珍しいということですが、下の写真の個体はやはり♂でした。 これは翅の下に産卵管...
2025年10月1日水曜日
羽化したばかりのオンブバッタ
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羽化したばかりで、まだ翅の伸びきっていないオンブバッタです。一緒に散策していた、いつもの虫仲間が見つけたのを撮らせてもらいました。すでに日も高くなっていましたが、ちょっと寝坊したのかも知れません。こんな無防備な姿で、人間より怖い生き物に見つからなければいいのですが。 (202...
2025年9月19日金曜日
オンブバッタ・♂の争い
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クワの葉に乗っていたオンブバッタのペアです。 後方から別の♂が近づいてきます。 ♀の上に乗ってきました。 しばし睨みあい? やがて先着♂に追い落とされましたが、遠くには行きません。 先着♂は後脚を振り上げたり、 体を激しく振動させたりしていましたが、最後に♀が♂を背負ったまま...
2024年3月18日月曜日
クロヒバリモドキ 成虫と幼虫
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南に面した石垣のたもとを歩いていると、足元の枯草の中からたくさんのコモリグモが逃げ出してきて、石の面を上っていきます。それに混じって、このクロヒバリモドキ Trigonidium cicindeloides の成虫や幼虫の姿もありました。 実は2、3年前までこの虫の名前も、こ...
2023年12月6日水曜日
産卵場所を探す?ヒメクダマキモドキ
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モチノキの幹を、♀のヒメクダマキモドキがのろのろと歩いていました。 産卵管の付け根のあたりから何かのぞいています。 卵でした。ヒメクダマキモドキの卵は こんなふう に樹皮の下に産み付けられていることが多いのですが、モチノキの幹は滑らかで割れ目もないので、適当な産卵場所を探しあ...
2023年11月8日水曜日
アオマツムシ♀
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トウネズミモチの葉に乗っていた♀のアオマツムシ Truljalia hibinonis です。季節のわりには高い気温が続いていましたが、まだ朝だったせいか大人しくしていてくれたので顔面も撮らせてもらいました。 今秋の最盛期はもう過ぎたと思いますが、近年はこの虫の鳴き声もあまり聞け...
5 件のコメント:
2023年10月7日土曜日
カネタタキとアズチグモ
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クワの葉の裏に妙な格好でぶら下がったカネタタキがいると思えば、アズチグモに捕まっていました。 ついでに同じ日見た、カネタタキのカップルです。 こちらはトウネズミモチの葉の間で、無事に過ごしていました(♂の右後脚がありませんが)。 (2023.09.24・明石公園)
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