明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2025年3月3日月曜日

落ち葉の中のハエ幼虫(タマバエ科?)

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  キリの落ち葉をひっくり返しているとオレンジ色の粒が点々とくっついているのが見つかりました。ルーペで覗くと双翅目の幼虫です。腐食性か菌食性のタマバエ科だと思いますが、ハエの幼虫はどれも同じようなウジ虫型なので別の科かもしれません。体長は、大きいもので1.5mmくらいです。 (2...
2025年3月1日土曜日

冬のミドリヒメカゲロウ

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  いつもの虫仲間といつもの公園で虫探しをしているときに、木の枝たたきで落ちてきたミドリヒメカゲロウ Notiobiella subolivacea です。以前、 6月に撮ったもの を出していて、同じタイトルになるのを避けて今回は“冬の”とつけておきました。普段から木の裏を見上げ...
2025年2月28日金曜日

マルトビムシの一種(キリの枯葉)

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  キリの落ち葉の上を歩くマルトビムシの一種です。よく似たマルトビムシは何度も出していますが、体長は0.9mmほどあって、その仲間では大きいほうでしょう。 (2025.02.14・学が丘北公園)
2025年2月26日水曜日

チャタテムシの卵塊

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  サザンカの葉裏に産み付けられたチャタテムシの卵塊です。持ち帰って深度合成撮影をしてみました。木の葉で暮らしているチャタテ類の多くがこのような形で産卵するようで、これまでにもケチャチャテ科の トビモンケチャタテ 、ケブカチャタテ科の ウスベニチャタテ 、ホソチャタテ科の ホソチ...
2025年2月24日月曜日

ホソコバネナガカメムシ

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  ヤツデの枯葉の中にいたホソコバネナガカメムシ Macropes obnubilus です。メダケやササ類に寄生するそうですが、その類の植物には日頃から注意を払っていないせいか、ほとんど見かけることがありません。以前にも撮った記憶はありますが、ブログでは初登場だと思います。体長...
2025年2月23日日曜日

アカアシノミゾウムシ

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  先日、ヨツモンヒメテントウの古い記事にいただいたコメントに、この冬はアカアシノミゾウムシ Orchestes sanguinipes をほとんど見かけない、とありました。気になったのでその後何度かケヤキの樹皮下を調べてみたのですが、確かに少ないようです。以前なら、ほんの小さな...
2025年2月10日月曜日

クロハナカメムシとツヤヒメハナカメムシ

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  冬場のケヤキの樹皮下では常連のカメムシ、クロハナカメムシ Anthocoris japonicus とツヤヒメハナカメムシ Orius nagaii です。後者は以前 ヒメハナカメムシ属の一種 として出していたものと同じだと思いますが、 日本産ヒメハナカメムシ類の分類と同定 ...
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