明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
▼
2026年1月17日土曜日

ハネナシヒメバチの一種

›
  はじめ見た時は触角が異様に長いことしか分かりませんでしたが、ファインダーを覗いてみるとこれまで一、二度しか見たことのないハネナシヒメバチ属 Gelis の仲間でした。以前のブログで アソハネナシヒメバチと思われるもの を出していますが、それとは体形も違うし、触角も2倍近くの長...
2026年1月16日金曜日

クビキリギスとホソヘリカメムシ

›
足元 一面に散らばった アオギリの大きな枯葉を片っ端からひろげてまわって、出てきた一番の大物はこのクビキリギスでした。ホソヘリカメムシはおまけです。 (2026.01.12・舞子墓園)
2026年1月14日水曜日

タマバチトビコバチ

›
  冬場恒例の葉めくりも近頃は収穫がめっきり減ってしまって寂しい限りですが、これはこの日のわずかな獲物の一つ、タマバチトビコバチ Cynipencyrtus flavus です。 以前のブログ にも掲載していますが、その記事にezo-aphidさんからいただいたコメントにあるよう...
2026年1月13日火曜日

アカサシガメ

›
  昨年末にイチモンジカメムシを見つけたのに味を占めて、しつこくキリの落ち葉をめくって歩いていると、今度はアカサシガメ Cutocoris russatus が出てきました。春から成虫が見られるので成虫越冬だろうとは思っていましたが、実際に冬場に見るのは初めてかも知れません。名前...
2026年1月12日月曜日

ヒナカマキリの卵嚢

›
  シュロの葉裏で ヒナカマキリ  Amantis nawai の卵嚢を見つけました。虫そのものももう何年も見ていませんが、この小さな卵嚢も新しいものを見たのは久しぶりです。 卵嚢があったのは頭より高い位置です。ヒナカマキリは地上性で、過去に見た卵嚢もほとんどが地表近くの樹皮の裏...
2026年1月11日日曜日

樹皮下のエサキモンキツノカメムシ

›
  背中のハート印で知られるエサキモンキツノカメムシ Sastragala esakii です。メタセコイアの樹皮下に隠れていました。 母虫が卵や孵化幼虫を保護する習性で有名ですが、この公園ではまだその場面を見ていません。成虫はときどき見かけていて、特に冬場の越冬中の姿はおなじみ...
2026年1月10日土曜日

ミイロカスミカメ

›
  初見のカスミカメです。 カスミカメとしては大型で色模様も特徴的なのに名前調べは意外に難航しましたが、日本原色カメムシ図鑑の第2巻に掲載されているミイロカスミカメ Neomegacoelum vitreum (Kerzhner, 1988) に落ち着きました。図鑑の写真と比べる...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

おちゃたてむし
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.