明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年1月22日木曜日

卵の抜け殻(イラガ類)

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  カクレミノの葉の裏になにやら真珠色に光るものが見えたのでルーペで確認すると、卵の抜け殻でした。イラガの仲間のものだと思います。以前のブログによく似た、まだ孵化前のものを ヒロヘリアオイラガ?の卵塊 として出していますが、そちらも同じウコギ科のヤツデについていたので同種かも知れ...
2026年1月21日水曜日

コマユバチの一種

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  これもアオギリの落ち葉の中から出てきた、コマユバチの一種です。似たような種は何度も撮っているような気もしますが、ざっと過去の記事を探してみたところでは同種らしきものは見つかりませんでした。属の見当もつきませんが、産卵管が見えないので♂でしょうか。体長約2.8mm、翅端まで約4...
2026年1月20日火曜日

不明カスミカメムシ幼虫

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  昨日の記事に続き同じくアオギリの落ち葉から出てきたカスミカメムシですが、今回は幼虫です。撮影時には、頭部から胸部にかけての側面を走る赤い筋を見て、以前に同じ場所で見た 外来カスミカメ Campyloneura virgula だと思っていました。しかし写真を比較すると似てい...
2026年1月19日月曜日

不明カスミカメムシ

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  これもアオギリの落ち葉の中から出てきた、カスミカメムシ科の一種です。ほとんど茶一色の特徴にとぼしい外見で、カメムシ図鑑やネット画像を探し回ったのですが、一致する種が見つかりませんでした。もしかするとこれも越冬色で、本来の体色が失われているんでしょうか。翅端まで約5.8mmです...
2026年1月18日日曜日

枯葉の間で越冬するツヤアオカメムシ

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  アラカシの、重なり合った枯葉の間にきれいな緑色が覗いているのでそっと広げてみると、ツヤアオカメムシが3匹出てきました。2023年の夏の大発生して、 次の冬 には越冬個体がいたるところで見られましたが、前回の冬はあまり見かけませんでした。それがこの冬はまた少し増えているようで、...
2026年1月17日土曜日

ハネナシヒメバチの一種

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  はじめ見た時は触角が異様に長いことしか分かりませんでしたが、ファインダーを覗いてみるとこれまで一、二度しか見たことのないハネナシヒメバチ属 Gelis の仲間でした。以前のブログで アソハネナシヒメバチと思われるもの を出していますが、それとは体形も違うし、触角も2倍近くの長...
2026年1月16日金曜日

クビキリギスとホソヘリカメムシ

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足元 一面に散らばった アオギリの大きな枯葉を片っ端からひろげてまわって、出てきた一番の大物はこのクビキリギスでした。ホソヘリカメムシはおまけです。 (2026.01.12・舞子墓園)
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