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2026年2月8日日曜日
ハナフサワムシ属の一種(Lacinularia sp.)
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新年のご挨拶で1枚だけ出したハナフサワムシ属の一種です。昨年7月、水田で採ってきた水の中で見つけました。 群体性のワムシで、以前に出した シナンテリナ属 (Sinantherina)と同じマルサヤワムシ科に属していますが、前者の群体はほぼ球形だったのに対してこちらはやや長球型...
2026年2月7日土曜日
クダアザミウマ科の一種
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ひと月ほど前に撮ったものです。 シャリンバイの葉裏にいたクダアザミウマの一種です。以前のココログ時代からこの手のクダアザミウマは何度も掲載していて、専門家の先生に種名や属名を教えていただいたものも多いのですが、私の目にはどれも非常によく似ていて、正直言ってどの特徴で区別してよ...
2026年2月4日水曜日
イソフサヤスデ?
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海岸の砂地の、雑草の根際にあった石の裏で、小さなフサヤスデの集団が越冬していました。ケヤキなどの樹皮下でよく見る ハイイロフサヤスデ (ハイイロチビフサヤスデ)Eudigraphis kinutensis に似ていますが、大きめの個体では頭部が黒っぽく、また生息場所からも同属...
2026年2月3日火曜日
セアカゴケグモ幼体と成体
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浜辺の石の下に隠れていた体長4mmほどのクモです。 体形はヒメグモの仲間のようで、腹部に特徴的な模様があるので名前調べは簡単かと思われましたが、意外に時間がかかりました。ネット上であちこち探してようやく見つけたのがセアカゴケグモ Latrodectus hasseltii の...
2026年2月1日日曜日
ヒゲブトホソアリモドキ
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先日 のモモブトトビイロサシガメの記事の1枚目に、ピンボケで小さく写っていたアリモドキの一種です。 この日、木切れや石ころを裏返すと何度も出てきたのですが、肉眼ではアリにしか見えません。ルーペで見てやっと甲虫であることは分かったのですが、アリと同じようにひたすら歩き続けてほと...
2026年1月31日土曜日
フタホシシリグロハネカクシ
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これも浜辺に落ちていた板切れを裏返すと出てきた、細長いハネカクシの一種です。 この仲間にしては斑紋がはっきりしているので身元調べも楽だろうと思いながら甲虫図鑑を開くと、案の定すぐに目星がつきました。上翅に1対の黒紋、そして腹部の先端近くにも黒い部分があって、名前がフタホシシリ...
2026年1月30日金曜日
不明カメムシ若齢幼虫
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浜辺に転がっていた石の裏の、ちょっとした窪みに集まっていたカメムシの幼虫たちです。 体長は1.2から1.5mmくらいで、1齢か2齢くらいでしょうか。この齢の幼虫から成虫の姿を想像するのは難しいですが、こんな場所で見かけるカメムシの中では ヒメマダラナガカメムシ か、同じ日に撮...
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