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2026年2月12日木曜日
トゲハラヒラセクモゾウムシ
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ケヤキの樹皮下で、見慣れなぬきれいなゾウムシを見つけました。保育社の甲虫図鑑で調べるとヒラセクモゾウムシ Metialma signifera か同属のトゲハラヒラセクモゾウムシ M. cordata のどちらかというところまではすぐに見当がつきましたが、両種の区別がなかなか...
2026年2月11日水曜日
トビイロヒョウタンゾウムシ
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浜辺に落ちた木切れの下に隠れていたゾウムシです。かなりくたびれた個体で上翅や前胸の鱗毛もだいぶはげ落ち、触角も片方ちぎれていますが、撮った時は サビヒョウタンゾウムシ Scepticus griseus だろう思っていました。しかしよく見るとあちこち違いもあるので調べてみる...
2026年2月10日火曜日
2月のテントウムシの卵
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ふたたび海岸の虫探しです。砂地に落ちていた板切れを裏返すと、鮮やかな黄色の卵がくっついていました。ナミテントウかナナホシテントウのものでしょう。こんな真冬に、と思いましたが、ネット上の情報ではそう珍しいことでもないようで、そう言えば以前にもこの時期に見た記憶があります。卵の外...
2026年2月9日月曜日
アカメガシワの葉
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虫撮りの成果も上がらないので、ちょっと季節が合いませんがたまには植物でも。 数年前の4月に撮影したアカメガシワ Mallotus japonicus の葉の星状毛です。 それぞれ少しづつピントをずらしながら撮影した数十枚の写真を、専用ソフトで重ね合わせた深度合成画像です。 間...
2026年2月8日日曜日
ハナフサワムシ属の一種(Lacinularia sp.)
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新年のご挨拶で1枚だけ出したハナフサワムシ属の一種です。昨年7月、水田で採ってきた水の中で見つけました。 群体性のワムシで、以前に出した シナンテリナ属 (Sinantherina)と同じマルサヤワムシ科に属していますが、前者の群体はほぼ球形だったのに対してこちらはやや長球型...
2026年2月7日土曜日
クダアザミウマ科の一種
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ひと月ほど前に撮ったものです。 シャリンバイの葉裏にいたクダアザミウマの一種です。以前のココログ時代からこの手のクダアザミウマは何度も掲載していて、専門家の先生に種名や属名を教えていただいたものも多いのですが、私の目にはどれも非常によく似ていて、正直言ってどの特徴で区別してよ...
2026年2月4日水曜日
イソフサヤスデ?
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海岸の砂地の、雑草の根際にあった石の裏で、小さなフサヤスデの集団が越冬していました。ケヤキなどの樹皮下でよく見る ハイイロフサヤスデ (ハイイロチビフサヤスデ)Eudigraphis kinutensis に似ていますが、大きめの個体では頭部が黒っぽく、また生息場所からも同属...
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