明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年4月13日月曜日

口輪をつけた(?)蛾の幼虫

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  名前は分かりませんが、アラカシの新葉の裏にいた鱗翅目幼虫です。 体長は6mmほどですが、頭が異様に小さく見えます。 ところがよく見ると小さな頭と見えたものは前回の脱皮の際の頭部の脱皮殻で、それが外れずマスクのように顔面に被さったままになっているようです。 脱皮殻の中に大顎が透...
2026年3月30日月曜日

ヒメハマキガ亜科の一種

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  お馴染みのチャタテ類でもいないかとアベマキの幹に顔を近づけてじっと見ていると、何かが動いた、と思えばこの小さな蛾でした。褐色系の模様は樹皮にうまく溶け込んで、動かなければまず気づくことはなかったでしょう。カメラを用意するのに一度目を離したら、すぐそこにいるのになかなか見つから...
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2026年3月29日日曜日

キタキチョウ

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 草刈りの後に伸びてきて花をつけたヒメオドリコソウに、越冬明けでちょっと翅の傷んだキタキチョウが来ていました。 普通種ですが、ココログ時代も含めて初登場だと思います。 (2026.03.28・明石公園)
2026年3月28日土曜日

クモの子

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  モチノキの葉先に、孵化したばかりと思われる子グモが集まっていました。“まどい”と呼ばれる状態ですが、それにしては数が少ないのはすでに兄弟たちの大半が風に乗って散ってしまった後なのかも知れません。種類は分かりませんが、体長が1.2mmほどあるので、比較的大型の種ではないかと思い...
2026年3月27日金曜日

死んだオオキンカメムシ

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  この 1月 にも出したばかりのオオキンカメムシですが、今回の冬は例年よりたくさん来ていたようです。いつもの公園でも、これまであまり見なかったような場所でもよく見かけました。海に近い低地で冬を過ごし、暖かくなるとまた繁殖のために山(?)に戻っていくはずですが、戻れないものも結構...
2026年3月25日水曜日

コツチバチ科の一種

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  これはコツチバチ科の一種だと思います。体長は9mmほどで、薄暗い場所でマテバシイの葉の上に乗っていました。同じ日、日当たりの良い草地の上を何匹も黒っぽいハチが飛び回っていて、こちらは活発過ぎて1枚も撮れませんでしたが、おそらく同じ種だと思います。コガネムシ類の幼虫に卵を産み付...
2026年3月24日火曜日

キタテハ・ムラサキシジミ・ルリタテハ

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  越冬明けのチョウ3種。普通種ばかりです。 キタテハ。南向きの石垣の裾の、日当たりの良い一角を何匹も飛び回っていました。 上と同じ個体です。 ムラサキシジミ。石の上にとまりお日様に向かって翅を拡げましたが、その翅を正面から撮ろうとするとこちらの影が邪魔をします。青い鱗粉が輝いて...
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