明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年6月3日水曜日

繭を紡ぐマイマイガの幼虫

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  ササの葉の裏で繭を紡ぎはじめたマイマイガの幼虫です。見つけた時はしきりに頭を動かしていましたが、場所が地上に近くて近づきにくく、邪魔な葉をかき分けたりしていると動きを止めて固まってしまいました。 (2026.05.24・明石公園)
2026年6月2日火曜日

不明ヨコバイ幼虫

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  イタドリの茎でヒメコブハムシの卵を探していると、こんなものも見つかりました。体長2mmほどのヨコバイ類の幼虫です。小さいながらもなかなかカラフルな外見ですが、これがどんな成虫になるのか見当がつきません。茎や葉柄に口吻を突き刺していましたが、レンズを近づけるとくるりと裏側に回っ...
2026年6月1日月曜日

ヒメコブハムシの卵(糞ケース)

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  いつもの公園のイタドリにヒメコブハムシ Chlamisus diminutus が来ていることを初めて知ったのは2年前の5月で、昨年も同じ季節に見ています。今年もそろそろ 産卵 の季節かと思って探しに来たのですが、何匹かの成虫は見かけたものの、産卵中の個体は見つかりません。す...
2026年5月30日土曜日

キアシキンシギアブ・♂

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  2週間前のものですが、小川の辺のクワの葉にとまっていた♂のキアシキンシギアブ Chrysopilus ditissimis です。 3年前の記事 とほとんど同じ構図ですが、今回はカメラとストロボの角度を少し変えて、翅が赤紫色に光るところを撮ってみました。 逃げないのでついでに...
2026年5月29日金曜日

ハエヤドリクロバチ科 Spilomicrus sp.

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  ハエヤドリクロバチの仲間は、以前はこの公園でも冬場の葉裏探しなどでよく見つかったものですが、他の多くの虫と同様最近はあまり見かけなくなってしまいました。これはイタドリの花外蜜腺に来ていたもので、以前のブログに出したもの( こちら )とほとんど違いが認められず、また撮影時期も同...
2026年5月28日木曜日

ヤブキリの脱皮

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  いつもの公園を虫仲間数人で散策中、ヤブキリが脱皮中、と呼ばれて見に行きました。 何とか間に合いましたが、ほぼ最終段階です。 間もなく出てきたのは♀でした。体長25mmくらいです。この後脱皮殻を食べ始めましたがそれは撮っていません。 (2026.05.16・明石公園)
2026年5月27日水曜日

チャバネキクイゾウムシ?のペア

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  フジと思われる枯れ蔓に小さなゾウムシのペアがいるのを虫仲間に教えてもらいました。写真を確認すると 以前の記事 でチャバネキクイゾウムシ Kojimazo lewisi ?としたものと同種のようです。♂らしき小型の個体が♀と思われる大きい方の個体の背中によじ登ってきたのですが、...
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