明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年6月10日水曜日

クロボシトビハムシのペア

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 トウネズミモチの葉でよく見つかるクロボシトビハムシ Longitarsus bimaculatus です。 以前のブログ にも出していますが、今回は交尾中の雌雄です。♀が♂を背負ったまま歩き回るので追いかけながら撮りました。体長は♀2.4mm、♂2mmくらいです。 (2026....
2026年6月9日火曜日

ミツボシツチカメムシの幼虫?

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 前日の雨で湿った切り株の上を小さな赤い虫が横切っていきます。ダニにしてはちょっと大きいなと思ってレンズを向けると、カメムシの幼虫でした。場所柄からツチカメムシ類の幼虫ではないかと思って検索すると、「ふしあな日記」の こちらの記事 に掲載されているミツボシツチカメムシ Adome...
2026年6月8日月曜日

コガネグモとシロカネイソウロウグモ

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  高さ1mほどに伸びたセイタカアワダチソウの間に、大きなコガネグモが巣を張っているのを見つけました。通路に腹面を向けていて、反対側は草が密生しているので背中の模様を確認できないのですが、体長が20mmほどもあるのでコガネグモ Argiope amoena に間違いありません。網...
2026年6月7日日曜日

カシワマイマイの幼虫

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  アベマキの幹を上っていた毛虫を、軽く息を吹きかけて止めました。体長30mmほどのカシワマイマイの幼虫です。終齢では巨大な毛虫になるのですが、これで3齢か4齢くらいでしょうか。世の中に毛虫の好きな人は多くないと思いますが、細部をじっくり見るとその構造の複雑さに驚かされます。動き...
2026年6月6日土曜日

アベマキ葉裏の繭から羽化したゾウムシ

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  昨日の記事 の、アラカシの葉裏についていた繭を持ち帰ってから6日目、羽化が始まりました。 繭を作った虫の正体さえ分かればよいと思って容器に入れたまま放置していたのですが、この日の朝ふとルーペで覗いてみると、ちょうど繭の一端がきれいな円形の蓋状に噛み切られていて、隙間から中の虫...
2026年6月5日金曜日

アベマキの葉の裏の小さな繭と幼虫

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  アベマキの葉の裏に、小さな卵のようなものがいくつもくっついているのを見かけました。 この樹の葉にはいろんな虫こぶが出来るのでこれもその一つかと思ったのですが、 拡大すると中に何かの幼虫のような形がぼんやり見えます。長さは2.4mmくらい。 こちらが頭のようです。 もう一つ。 ...
2026年6月4日木曜日

クワナケクダアブラムシの幼虫たち

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  これはアベマキの枝に群がっていたアブラムシですが、 以前のブログ にも出したクワナケクダアブラムシ Greenidea kuwanai の幼虫だと思います。この公園では同じ Greenidea 属の ニホンケクダアブラムシ G. nipponica や和名無しの G. ni...
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