明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年8月7日金曜日

カネタタキの幼虫

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  センダンの葉が丸まっているのをそっと開いてみると、カネタタキの幼虫が隠れていました。 成虫 も木の葉が重なり合ってできた隙間などに潜んでいることが多いのですが、この幼虫はクモかイモムシの空き家に入りこんでいたようです。体長は約5.6mmです。 (2026.07.30・明石公園...
2026年8月6日木曜日

カタツムリ(またはナメクジ?)の食痕

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いつもの公園で、 ちょっと芸術的な模様を見つけました。 作者はカタツムリかナメクジか、この公園にはどちらもたくさんいますが、両者で食べ跡に違いがあるのかどうか知りません。 カンバスは案内板の裏です。これだけ描くのに何匹くらい、どれくらいの時間がかかっているんでしょうか。 カタツム...
2026年8月5日水曜日

ミナミトゲヘリカメムシ終齢幼虫

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  センダンの木にミナミトゲヘリカメムシ Paradasynus spinosus の幼虫が、という情報をいただいたので見に行きました。しばらく探してようやく見つかった1匹は、ちょっと高い枝で青い実を吸汁しています。腕を伸ばして数枚撮った後、そっと枝を引き下ろすと実から離れてしま...
2026年8月4日火曜日

カメムシ卵とタマゴクロバチ

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  いつもの公園で樹の葉を見上げて歩いていると、葉裏に産み付けられたカメムシの卵塊を時々目にします。そしてさらに近づいてよく見るとその上に小さな寄生バチがとまっていることがあります。この夏にもそんな情景を何度か見たので下に並べてみました。 この手のカメムシ卵に寄生するハチとしては...
2026年8月2日日曜日

オビデオゾウムシ(深度合成)

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  センダンの葉の、縁が細長く巻き上がっているのを何気なく広げてみると、小さなゾウムシが何匹も隠れていました。オビデオゾウムシ Orsophagus trifasciatus です。この種は 10年ほど前 にやはりセンダンの葉で見つけたことがあって、センダンの葉捲の中で見つかるら...
2026年7月31日金曜日

マルカメムシの幼虫

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  クズにつくマルカメムシの幼虫たちです。 6月初めに探した時には体長2mm以下の若齢幼虫ばかりでしたが、約一か月後に同じ場所を訪れるとほとんどが終齢個体でした。若齢のうちはほとんど蔓というか、茎の部分で吸汁していますが、終齢幼虫は葉の方を好むようです。カメムシの仲間では、幼虫が...
2026年7月29日水曜日

トサカグンバイ(深度合成)

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  私の好きな小さな虫の中でもグンバイムシ類はとりわけ面白い姿をしていて、これで体長が1cmもあればさぞ見事だろうといつも思っています。これまでに何種かを深度合成で撮影していましたが、このトサカグンバイ Stephanitis takeyai はまだちゃんと撮っていなかったので、...
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