明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
▼
2026年8月29日土曜日

花外蜜腺を吸うアオオビハエトリ

›
  アカメガシワの葉の上で、花外蜜腺を吸っているアオオビハエトリがいました。 花外蜜腺には多くのアリが集まるので、そのアリを狙うアオオビハエトリが周りをうろついている光景はときどき見かけますが( こちら )、この葉の上にはアリの姿はありません。クモが蜜腺を吸っているのは初めて見ま...
2026年8月28日金曜日

コモンツチバチ

›
  花壇のオミナエシの花に見慣れないツチバチが来ていました。3、4匹くらいですが、せわしなく移動しながらせっせと蜜を吸っているハチと、そのハチのまわりを飛び回りながら何度もとびつこうとするのがいます。おそらく♀と交尾をしようとする♂だと思いますが、しばらく見ている間には交尾は成立...
2026年8月27日木曜日

ナミガタチビタマムシ

›
  誰かがムクノキの葉を齧っています。 冬場の樹皮下 ではお馴染みの、ナミガタチビタマムシ Trachys griseofasciata です。 同属のヤノナミガタチビタマムシ T. yanoi と酷似していますが、ムクノキの葉を食べるのはほぼナミガタだそうです。 形態上の区別点...
2026年8月26日水曜日

エビイロカメムシの幼虫

›
  昨年 と同じ場所に、エビイロカメムシの幼虫が数匹見つかりました。 ススキの葉裏につかまっているのですが、そっと横から見るとどの幼虫もこんなふうにお尻を下にしてぶら下がるような姿勢をとっています。真夏の日光に熱せられた葉から少しでも体を遠ざけるためではないかと思っているのですが...
2026年8月25日火曜日

ケブカホソクチゾウムシ

›
  エノキの葉が穴だらけ。 ところどころに犯人の小さな影が見えます。 ケブカホソクチゾウムシ Sergiola griseopubescens 。サクラやケヤキなどの葉でも見かけますが、一番の好物はエノキのようです。最普通種ですが、前回記事にしたのは 14年前 でした。 体長約1...
2026年8月24日月曜日

アオマツムシの幼虫

›
  サクラの枝の、もとはおそらく蛾の幼虫かクモの隠れ家だったと思われますが、糸で丸められた葉の中にアオマツムシ Truljalia hibinonis の幼虫が隠れていました。ちょうど先日出した カネタタキの幼虫 と同じような状況です。揺れる枝を片手で支えて撮影していると、長い触...
2026年8月23日日曜日

アズチグモに捕まったホリカワクシヒゲガガンボ

›
  よく目立つ色彩のホリカワクシヒゲガガンボが、サクラの枝からぶら下がっていました。 ♀のアズチグモに捕えられています。 アズチグモはカニグモの仲間ですが、網も張らずによくこんなに大きな獲物を捕まえるものだと感心しました。 (20263.08.12・明石公園)
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

おちゃたてむし
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.