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2026年9月17日木曜日
交尾中のハマベアワフキ
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ジュズダマの茎で交尾していたハマベアワフキ Aphrophora maritima です。何度も撮影している普通種ですが、当ブログでは初登場です。 和名に反して生息場所は浜辺に限らず、平地のイネ科植物上で普通に見られるそうですが、この公園では水辺に近い場所でよく見かけます。 ...
2026年9月15日火曜日
アオマツムシの隠れ家
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一面瘤だらけのヤブニッケイの葉の下から、長い触角が伸びています。 葉の瘤は ニッケイトガリキジラミ の寄生によるものですが、触角の主は? アオマツムシでした。 先日 ♀の幼虫を出したばかりですが、これは♂の成虫です。日中はこんなところに隠れているんですね。背中のあたりに白い糸...
2026年9月14日月曜日
アズチグモの隠れ家
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端が折り返されたクズの葉を見つけました。 中身が気になります。 隙間から覗くと、特徴的な顔が。 葉をつまんで拡げてみると、卵嚢を守るアズチグモの♀でした。 (2026.09.12・明石公園)
2026年9月13日日曜日
ツユムシとアズチグモ
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幼木のクワの葉から、ツユムシがぶら下がっていました。 交尾器を見ると♂です。普通種のツユムシ Phaneroptera falcata ですが、最近はこんな虫まであまり見かけなくなってしまいました。 先日 登場したばかりですが、今回もアズチグモの仕業でした。獲物の喉元をしっかり...
2026年9月12日土曜日
アオスジアゲハの卵
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目の前のクスノキにアオスジアゲハが1匹飛んで来て、しばらく物色した後1枚の葉の裏に腹端をつけるのを目撃したので、葉を裏がえして産みたての卵を拝見しました。 周りにはもっと新鮮で旨そうな葉もたくさんあるのに、なぜか古い食痕のあるくたびれた葉の端っこに産み付けていました。直径1....
2026年9月11日金曜日
ミカドトックリバチ
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どこからか飛んできたトックリバチが目の前のエノキの葉にとまりました。見ればイモムシを捕えています。蛾の幼虫でしょう。 この場所では ムモントックリバチ やその巣をときどき見かけますが、黄色い斑紋の位置からこれはミカドトックリバチ Eumenes micado だと思います。ハ...
2026年9月9日水曜日
ハネナガイナゴ
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バッタが続きますが、これはハネナガイナゴ Oxya japonica だと思います。昨日のショウリョウバッタと同じ場所で、やはりジュズダマの葉を食べていました。翅が腹端を超えているのでハネナガイナゴとしましたが、通常は翅の短いコバネイナゴ O. yezoensis にも長翅型...
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