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2026年10月29日木曜日
アオオニグモ
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日当たりの良い場所で、アオオニグモの巣を見つけました。 去年 も同じものを出しているので、説明は省きます。 (2026.10.15・明石公園)
2026年10月28日水曜日
コブドウトリバ
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ヤブガラシに集まるトリバガの仲間と言えばこの公園では シラホシトリバ が多いのですが、この日来ていたのは別の種でした。調べてみるとコブドウトリバ Nippoptilia minor のようです。 シラホシよりやや小さめで、前翅の開張は約10mm。同じ場所に何匹もいましたが、よ...
2026年10月27日火曜日
ヤドリバエに寄生されたシモフリスズメ幼虫
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生垣のトウネズミモチにいたシモフリスズメ Psilogramma incretum の幼虫です。 葉ではなく枝をせっせと齧っています。 枝を齧り落としたところで、後半身を隠していた葉を取り除きました。驚かせたので頭を縮めていますが、この姿勢で体長は約85mmあり、おそらく終齢...
2026年10月24日土曜日
コスカシバ♂
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ヘクソカズラの葉にとまっていたコスカシバ Synanthedon hector です。 以前出したもの と比べると今回の方が腹部が細く、尾毛が扇状に広がっています。これまで雌雄の違いを特に意識していなかったのですが、前回が♀、今回は♂のようです。 頭端から尾毛の先まで約15m...
2026年10月21日水曜日
キイロテントウの卵
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前回の記事と同じカキの葉の裏に、キイロテントウの卵が産み付けられていました。この木の葉は毎年うどん粉病で白っぽくなっていて、食菌性のキイロテントウが集まっています。この日も小さな幼虫を何匹か見かけました。ただ気になるのはこの卵の大きさです。撮影時もずいぶん小さいような気がして...
2026年10月19日月曜日
ミカンコナジラミに産卵するツヤコバチ科の一種(?Encarsia sp.)
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カキの葉の裏に点々と付着しているミカンコナジラミ Dialeurodes citri の幼虫をルーペで眺めていて、ちょうどその幼虫に産卵している寄生バチを見つけました。 ハチはミコンコナジラミ幼虫の頭部側に産卵管を突き刺していて、角度を変えながら何枚か撮る間その姿勢でいてくれ...
2026年10月18日日曜日
ツチイナゴの幼虫とツユムシ
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前回の記事と同じ日、同じ場所です。 影の主は? ツチイナゴの幼虫。 これは簡単ですね。 ツユムシでした。 (2026.10.10・明石公園)
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