* 2025.06.22 記事訂正 *
齢の数え方を間違っていたので訂正します。お尻につけた脱皮殻の数をそのまま幼虫の齢としていたのですが、1齢ではまだ脱皮殻はありませんから、正しくは脱皮殻の数+1がその幼虫の齢でした。
いつもの公園で虫仲間が、イノコヅチカメノコハムシ Cassida japana の幼虫がいる場所を教えてくれました。成虫は時々見ていましたが、幼虫は初めてです。二人で草むらにしゃがみ込んでその辺のイノコヅチの葉を裏返していくと何匹も見つかりましたが、葉の表に乗っているのもかなりいました。この幼虫は脱皮殻をお尻の先に順にくっつけていくので齢が分かりやすいのですが、写真を調べてみるとすべて2 3齢か3 4齢でした。体長は2 3齢で2.5mm前後、3 4齢で3.5mm前後です。
別の3 4齢幼虫。
(2024.06.11・明石公園)














こんばんは。
返信削除ご無沙汰しております。
sizenkansatuと申します。
カメノコハムシのなかまはおもしろいですね。
幼虫が脱皮殻を連ねるのは驚きです。
こちら(関東近郊)では昨年あたりからヨツモンカメノコハムシが目立ってきました。
こちらの記事を紹介させていただきました。
ご了承いただきますようお願いします。
sizenkansatuさん、お久しぶりです。
削除ヨツモンカメノコハムシはまだ見たことがありませんが、記事を拝見するととても面白そうですね。幼虫が脱皮殻に糞を塗り付けるとは驚きです。関東にまで分布を拡げているということはこのあたりでも見つかるでしょうか。一度見たいものです。
また「自然観察大学ブログ」ではいつも勉強させてもらっていますが、こちらの記事を紹介していただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。