2026年7月14日火曜日

ツヤキノコカスミカメ

 アカマツと思われる伐採木の、めくれ上がった樹皮の下から出てきた初見のカスミカメです。日本原色カメムシ図鑑第2巻で調べてみると、ツヤキノコカスミカメ Yamatofulvius miyamotoi に一致しました。「林床の廃棄されたシイタケ栽培木や倒木上で生活」とあるので多分合っているでしょう。学名から想像される通り、Yamatofulvius は日本固有属だそうです。体長約4mmです。



(2026.07.12・三木山森林公園)

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