明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年1月27日火曜日

越冬中のフタモンホシカメムシ

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  昨日の記事に続き浜辺の虫探し。 砂地の上に落ちていた板切れの裏にくっついていた フタモンホシカメムシ  Pyrrhocoris sibiricus です。 体長は8mmに7.5mmくらい。大きさも体色も違うのでもしかしたら♂と♀か、と思い裏がえしてお腹も撮ってみました。 ひっ...
2026年1月26日月曜日

モモブトトビイロサシガメ

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  久しぶりに海岸で越冬昆虫探しをしてきました。防潮堤に沿って2キロほど、浜辺に転がった小石や板切れをひっくり返しながら3時間ばかり歩いて、この日一番の大物(サイズの点で)がこのモモブトトビイロサシガメ Oncocephalus femoratus でした。 3年前 にもやはり浜...
2026年1月25日日曜日

ウスアトベリキバガ

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  これはキバガ科のウスアトベリキバガ Hypatima spathota だと思います。やはりアオギリの落ち葉の中から出てきました。一見枯れ枝か藁の切れ端のような姿で、これが茶色い枯葉の上に乗っているとなおさら虫には見えません。 頭部に生えた毛の先から翅端まで約10mm、前翅長...
2026年1月24日土曜日

ホホジロアシナガゾウムシ

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  アカメガシワの枝にしがみついていたホホジロアシナガゾウム Merus erro です。いつもの虫仲間が見つけたものを撮らせてもらいました。この付近のアカメガシワでは冬の間でもときどき見つかるようです。 (2026.01.17・明石公園)
2026年1月23日金曜日

クスノキミバエ(Bactrocera hyalina)

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  これもアオギリの落ち葉です。一見してミスジミバエ Bactrocera scutellata、しかし何か違うような、と思えば、和名の由来でもある胸部背面の3本線のうち中央の一本がありません。それに両側の線もかなり短小です。さらに脚の色も薄く、翅の前縁に沿って暗色になるはずの領...
2026年1月22日木曜日

卵の抜け殻(イラガ類)

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  カクレミノの葉の裏になにやら真珠色に光るものが見えたのでルーペで確認すると、卵の抜け殻でした。イラガの仲間のものだと思います。以前のブログによく似た、まだ孵化前のものを ヒロヘリアオイラガ?の卵塊 として出していますが、そちらも同じウコギ科のヤツデについていたので同種かも知れ...
2026年1月21日水曜日

コマユバチの一種

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  これもアオギリの落ち葉の中から出てきた、コマユバチの一種です。似たような種は何度も撮っているような気もしますが、ざっと過去の記事を探してみたところでは同種らしきものは見つかりませんでした。属の見当もつきませんが、産卵管が見えないので♂でしょうか。体長約2.8mm、翅端まで約4...
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