(移動先: ...)
ホーム
▼
2026年5月20日水曜日
アシブトコバチの一種(アカメガシワの花外蜜腺)
›
アカメガシワの葉の上を小さな黒いハチが数匹、せわしなく歩き回っていました。以前に コオニアシブトコバチ が何匹も、この植物の花外蜜腺に来たのを見ていたので今回も同じかと思いましたが、ファインダーを覗いてみると別種です。同じアシブトコバチ科に間違いはなさそうですが、コオニのよう...
2026年5月19日火曜日
イスノフシアブラムシとキイロシリアゲアリ
›
アラカシの、剪定で切り残された短い枝でイスノスシアブラムシ Nipponaphis distyliicola を見つけました。以前はアラカシのひこばえに並んでいるのをよく見かけたものですが( こちら )、ここ数年は全く目にしなくなっていて、これが数年ぶりです。しかしコロニーの...
2026年5月18日月曜日
ナガタマムシの一種
›
この手の小さくて斑紋もないナガタマムシはどれも同じように見えて困るのですが、クワの葉の上にいたのでクワナガタマムシかもしれません。「タマムシハンドブック」などの写真や説明とも特に矛盾はないように見えるのですが、他の類似種との区別点がよく確認できないので、ここでは無理をせずにナ...
2026年5月17日日曜日
トビケラの一種
›
ドクダミの葉の上に乗っていた小型のトビケラです。これといった特徴もなく、科の見当もつきません。頭端から翅端まで約6.5mmです。 (2026.05.14・明石公園)
2026年5月16日土曜日
ヒメナガニジゴミムシダマシの産卵
›
伐採木の木口で産卵していたヒメナガニジゴミムシダマシ Ceropria induta です。一緒に虫探しをしていたお仲間が見つけたものを撮らせていただいたのですが、“ナガニジゴミムシダマシ”の和名が変わって現在では頭に“ヒメ”がついていることもその時教えてもらいました。ネット...
2026年5月15日金曜日
クビアカモモブトホソカミキリ
›
満開のコデマリの花にいろんな虫が集まってきていて、その中にこの小型のカミキリムシも数匹混じっていました。その時には別に珍しいものとも思えずかなりいい加減に撮影した上に、そよ風で揺れていたり絞りを間違えたりで撮れたのはブレボケの写真ばかりです。ところが帰宅して調べてみると、特徴...
2 件のコメント:
2026年5月14日木曜日
久しぶりのトゲキジラミ
›
クスノキの若木の葉裏に1匹だけとまっているトゲキジラミ Togepsylla matsumurana の成虫を見つけました。この公園では過去に成虫を2、3度見たことがあるだけですが、それらはおそらく偶然飛んできた個体で、この場所で生まれたものではないだろうと思っています。平べ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示