明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
▼
2026年5月22日金曜日

ホリカワクシヒゲガガンボ ♀

›
  落ち葉の積もった林の中で、鮮やかな黄と黒のホリカワクシヒゲガガンボ Ctenophora bifasipennis が2匹、足元を歩いていくのが目に入りました。気づかぬうちに交尾中のペアを驚かせたのかと思いましたが、見るとどちらも♀です。そのうち1匹が、地面近くに伸びていたア...
2026年5月21日木曜日

イオウイロハシリグモの幼体

›
  クズの葉の上でヨコバイの一種を捕らえていたイオウイロハシリグモ  Dolomedes sulfureus の幼体です。近づくと葉の裏に回ったりして逃げ回りましたが、獲物を離すことはありませんでした。体長約10mmです。 水辺の近い場所に多い徘徊性のクモで、成長するとかなり大き...
2026年5月20日水曜日

アシブトコバチの一種(アカメガシワの花外蜜腺)

›
  アカメガシワの葉の上を小さな黒いハチが数匹、せわしなく歩き回っていました。以前に コオニアシブトコバチ が何匹も、この植物の花外蜜腺に来たのを見ていたので今回も同じかと思いましたが、ファインダーを覗いてみると別種です。同じアシブトコバチ科に間違いはなさそうですが、コオニのよう...
2026年5月19日火曜日

イスノフシアブラムシとキイロシリアゲアリ

›
  アラカシの、剪定で切り残された短い枝でイスノスシアブラムシ Nipponaphis distyliicola を見つけました。以前はアラカシのひこばえに並んでいるのをよく見かけたものですが( こちら )、ここ数年は全く目にしなくなっていて、これが数年ぶりです。しかしコロニーの...
2026年5月18日月曜日

ナガタマムシの一種

›
  この手の小さくて斑紋もないナガタマムシはどれも同じように見えて困るのですが、クワの葉の上にいたのでクワナガタマムシかもしれません。「タマムシハンドブック」などの写真や説明とも特に矛盾はないように見えるのですが、他の類似種との区別点がよく確認できないので、ここでは無理をせずにナ...
2026年5月17日日曜日

トビケラの一種

›
  ドクダミの葉の上に乗っていた小型のトビケラです。これといった特徴もなく、科の見当もつきません。頭端から翅端まで約6.5mmです。 (2026.05.14・明石公園)
2026年5月16日土曜日

ヒメナガニジゴミムシダマシの産卵

›
  伐採木の木口で産卵していたヒメナガニジゴミムシダマシ Ceropria induta です。一緒に虫探しをしていたお仲間が見つけたものを撮らせていただいたのですが、“ナガニジゴミムシダマシ”の和名が変わって現在では頭に“ヒメ”がついていることもその時教えてもらいました。ネット...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

おちゃたてむし
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.