明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年5月27日水曜日

チャバネキクイゾウムシ?のペア

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  フジと思われる枯れ蔓に小さなゾウムシのペアがいるのを虫仲間に教えてもらいました。写真を確認すると 以前の記事 でチャバネキクイゾウムシ Kojimazo lewisi ?としたものと同種のようです。♂らしき小型の個体が♀と思われる大きい方の個体の背中によじ登ってきたのですが、...
2026年5月25日月曜日

メスの巣に来たゴミグモのオス

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  一部が破れたゴミグモの♀の巣網の縦糸に、黒っぽいオスが来ていました。ゴミグモの♂は こちら のように単独で木の葉の下などにぶら下がっているのをときどき見かけますが、♀の巣に来たのを見るのは初めてです。見ている間は全く動きませんでしたが、♀に接近する機会を窺がっているのでしょう...
2026年5月24日日曜日

不明のハエ

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  イヌビワの葉にとまっていた黒いハエですが、所属が分かりません。翅脈はだいたい見えるので科名くらいは絞れるかと思いましたが、手に負えませんでした。複眼が大きいので♂でしょうか。翅端まで約4.7mmです。 (2026.05.16・明石公園)
2026年5月22日金曜日

ホリカワクシヒゲガガンボ ♀

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  落ち葉の積もった林の中で、鮮やかな黄と黒のホリカワクシヒゲガガンボ Ctenophora bifasipennis が2匹、足元を歩いていくのが目に入りました。気づかぬうちに交尾中のペアを驚かせたのかと思いましたが、見るとどちらも♀です。そのうち1匹が、地面近くに伸びていたア...
2026年5月21日木曜日

イオウイロハシリグモの幼体

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  クズの葉の上でヨコバイの一種を捕らえていたイオウイロハシリグモ  Dolomedes sulfureus の幼体です。近づくと葉の裏に回ったりして逃げ回りましたが、獲物を離すことはありませんでした。体長約10mmです。 水辺の近い場所に多い徘徊性のクモで、成長するとかなり大き...
2026年5月20日水曜日

アシブトコバチの一種(アカメガシワの花外蜜腺)

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  アカメガシワの葉の上を小さな黒いハチが数匹、せわしなく歩き回っていました。以前に コオニアシブトコバチ が何匹も、この植物の花外蜜腺に来たのを見ていたので今回も同じかと思いましたが、ファインダーを覗いてみると別種です。同じアシブトコバチ科に間違いはなさそうですが、コオニのよう...
2026年5月19日火曜日

イスノフシアブラムシとキイロシリアゲアリ

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  アラカシの、剪定で切り残された短い枝でイスノスシアブラムシ Nipponaphis distyliicola を見つけました。以前はアラカシのひこばえに並んでいるのをよく見かけたものですが( こちら )、ここ数年は全く目にしなくなっていて、これが数年ぶりです。しかしコロニーの...
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