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2026年6月23日火曜日
ホリカワクシヒゲガガンボ ♂
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先月 ♀を出したばかりですが、今度は♂のホリカワクシヒゲガガンボ Ctenophora bifasipennis です。何の木だったか忘れましたが、幹の低い場所にとまっているのを虫仲間に教えてもらいました。羽化後時間が経っていないのか、先の♀に比べると体色が薄いようです。 上...
2026年6月19日金曜日
ヒメホコリタケシバンムシ(深度合成)
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先日掲載したケジロヒョウホンムシと同じ時に、同じヒョウホンムシ科の小甲虫をやはりサクラの葉裏から採集していました。ヒメホコリタケシバンムシ Caenocara rufitarse だと思います。ほとんど半球型の体形で、一見やはり葉裏でよく見つかる黒いヒメテントウのようですが、触...
2026年6月18日木曜日
ヒメハナカメムシ属の幼虫
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イノコヅチの葉の上を歩いていたヒメハナカメムシ属(Orius)の幼虫です。撮影できたのはこの2匹だけですが、他にも数匹見かけました。成虫も1匹見ましたが、撮影出来ず、種名は分かりません。この仲間は冬場の樹皮下で 越冬中の成虫 がよく見つかりますが、 こちら のように捕食性で、...
2026年6月16日火曜日
オオモンクロバチ科 Lagynodes kushinada(フシグロラギノバチ)
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イノコヅチの葉の上を歩いていく微小なアリに見えたのが、ルーペで確認すると Lagynodes 属の無翅の♀でした。この仲間のハチを見るのはまだフィルムカメラを使っていた1997年以来です。当時はどうやら無翅のハチらしいというくらいしか分からなかったのですが、以前のブログを始め...
2026年6月15日月曜日
ケジロヒョウホンムシ(深度合成)
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以前のブログ にはじめてこの小さな甲虫を出した時はどのグループに属するのかすら分からず、とりあえず“ハムシの一種?”としていたところ、匿名の方からケジロヒョウホンムシ Hanumanus senilis という種名を教えていただきました。ヒョウホンムシ科の一種で、この仲間は名...
2026年6月13日土曜日
キマダラセセリ
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普段うろついている街中の公園では、セセリチョウと言うと イチモンジセセリ か チャバネセセリ がほとんどですが、この日は珍しくキマダラセセリ Potanthus flavus が来ていました。先の2種に比べると明るい色彩で飛んでいてもよく目立ちます。 (2026.06.11・...
2026年6月12日金曜日
シバツトガ
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公園の芝生広場に植えられたマツの球果に乗っていました。シバツトガ Parapediasia teterella だと思います。名前通り幼虫は芝生の害虫で、おかげで大変地味な虫にもかかわらずネット検索すると大量の記事が出てきます。前翅長約8mmです。 (2026.06.06・明...
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