明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年8月23日日曜日

アズチグモに捕まったホリカワクシヒゲガガンボ

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  よく目立つ色彩のホリカワクシヒゲガガンボが、サクラの枝からぶら下がっていました。 ♀のアズチグモに捕えられています。 アズチグモはカニグモの仲間ですが、網も張らずによくこんなに大きな獲物を捕まえるものだと感心しました。 (20263.08.12・明石公園)
2026年8月22日土曜日

ヨコヅナサシガメ幼虫の脱皮

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  脱皮直後のヨコヅナサシガメ幼虫がいたという情報をいただいたので見に行きました。場所はアベマキの太い枝の下面です。多数の幼虫が集まっている中に、脱皮したばかりでまだ全身が赤いのが1匹、そしてちょうどタイミングよく脱皮中の幼虫が1匹いました。 10年以上前には園内いたるところで見...
2026年8月21日金曜日

ハリブトシリアゲアリと謎の食痕?

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  アラカシの枝先の柔らかい新葉に、ハリブトシリアゲアリが集まっています。 葉には何かの食痕のような穴が並んでいます。しかしアリが集まってるからには甘露を出すアブラムシでもいるんだろうと思いましたが、 穴があるだけで、アブラムシもカイガラムシも見当たりません。 こちらの葉でも同様...
2026年8月19日水曜日

アオスジアゲハのペア

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  ぼんやり歩いていて交尾中のアオスジアゲハを驚かせてしまいました。 逃げて行った先でとまったのが地面近くに垂れた枝の間で、仕方なくそっと枝を持ち上げて撮ったのですが、画面に自分の指が入っているのに気づきませんでした。 (2026.08.12・明石公園)
2026年8月18日火曜日

卵嚢を守るオダカグモ

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  アラカシの葉の裏で卵嚢を守っていたオダカグモ Meotipa argyrodiformis です。 子グモが孵化した後の様子は こちら に出しています。 (2026.08.12・明石公園)
2026年8月17日月曜日

ヒゲナガサシガメ・成虫

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  この夏に入ってから全く見ていなかったヒゲナガサシガメ Serendiba staliana ですが、この日は3匹見つけました。この公園では前の冬、葉裏で越冬する幼虫を一、二度しか目にしなかったので余程少なくなったかと心配していたのですが、そこそこの個体数は保っているようです。...
2026年8月16日日曜日

ニクバエ科の一種・交尾

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  見るからにどこにでもいそうなごく普通のハエですが、交尾中だったので撮っておきました。胸部背面の黒い縦筋が3本なのは大抵ニクバエ科だそうで、翅脈を見ても矛盾はなさそうですが、その先は分かりません。 雌雄両方にピントを合わせたかったのですが、失敗しました。 (2026.08.08...
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