明石・神戸の虫 ときどきプランクトン2
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2026年8月26日水曜日

エビイロカメムシの幼虫

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  昨年 と同じ場所に、エビイロカメムシの幼虫が数匹見つかりました。 ススキの葉裏につかまっているのですが、そっと横から見るとどの幼虫もこんなふうにお尻を下にしてぶら下がるような姿勢をとっています。真夏の日光に熱せられた葉から少しでも体を遠ざけるためではないかと思っているのですが...
2026年8月25日火曜日

ケブカホソクチゾウムシ

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  エノキの葉が穴だらけ。 ところどころに犯人の小さな影が見えます。 ケブカホソクチゾウムシ Sergiola griseopubescens 。サクラやケヤキなどの葉でも見かけますが、一番の好物はエノキのようです。最普通種ですが、前回記事にしたのは 14年前 でした。 体長約1...
2026年8月24日月曜日

アオマツムシの幼虫

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  サクラの枝の、もとはおそらく蛾の幼虫かクモの隠れ家だったと思われますが、糸で丸められた葉の中にアオマツムシ Truljalia hibinonis の幼虫が隠れていました。ちょうど先日出した カネタタキの幼虫 と同じような状況です。揺れる枝を片手で支えて撮影していると、長い触...
2026年8月23日日曜日

アズチグモに捕まったホリカワクシヒゲガガンボ

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  よく目立つ色彩のホリカワクシヒゲガガンボが、サクラの枝からぶら下がっていました。 ♀のアズチグモに捕えられています。 アズチグモはカニグモの仲間ですが、網も張らずによくこんなに大きな獲物を捕まえるものだと感心しました。 (20263.08.12・明石公園)
2026年8月22日土曜日

ヨコヅナサシガメ幼虫の脱皮

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  脱皮直後のヨコヅナサシガメ幼虫がいたという情報をいただいたので見に行きました。場所はアベマキの太い枝の下面です。多数の幼虫が集まっている中に、脱皮したばかりでまだ全身が赤いのが1匹、そしてちょうどタイミングよく脱皮中の幼虫が1匹いました。 10年以上前には園内いたるところで見...
2026年8月21日金曜日

ハリブトシリアゲアリと謎の食痕?

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  アラカシの枝先の柔らかい新葉に、ハリブトシリアゲアリが集まっています。 葉には何かの食痕のような穴が並んでいます。しかしアリが集まってるからには甘露を出すアブラムシでもいるんだろうと思いましたが、 穴があるだけで、アブラムシもカイガラムシも見当たりません。 こちらの葉でも同様...
2026年8月19日水曜日

アオスジアゲハのペア

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  ぼんやり歩いていて交尾中のアオスジアゲハを驚かせてしまいました。 逃げて行った先でとまったのが地面近くに垂れた枝の間で、仕方なくそっと枝を持ち上げて撮ったのですが、画面に自分の指が入っているのに気づきませんでした。 (2026.08.12・明石公園)
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