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2026年7月19日日曜日
ウスマエグロハネナガウンカ
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昨日のマエグロハネナガウンカの記事の中で、以前にも同種を見たことがあると書いていましたが、改めて写真を調べるとマエグロではなくウスマエグロハネナガウンカ Zoraida albicans でした。30年近く前のフィルムをスキャンしたもので画質は良くありませんが、この機会に出し...
2026年7月18日土曜日
マエグロハネナガウンカ
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一緒に散策していた虫仲間の枝たたきで落ちてきたマエグロハネナガウンカ Zoraida pterophoroides です。手近の木の枝にとまらせたのを撮らせてもらいました。前翅長が15mmほどあって、アカハネナガウンカより一回り大型です。幼虫はキノコ類を食べるそうですが、かな...
2026年7月14日火曜日
ツヤキノコカスミカメ
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アカマツと思われる伐採木の、めくれ上がった樹皮の下から出てきた初見のカスミカメです。日本原色カメムシ図鑑第2巻で調べてみると、ツヤキノコカスミカメ Yamatofulvius miyamotoi に一致しました。「林床の廃棄されたシイタケ栽培木や倒木上で生活」とあるので多分合...
2026年6月18日木曜日
ヒメハナカメムシ属の幼虫
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イノコヅチの葉の上を歩いていたヒメハナカメムシ属(Orius)の幼虫です。撮影できたのはこの2匹だけですが、他にも数匹見かけました。成虫も1匹見ましたが、撮影出来ず、種名は分かりません。この仲間は冬場の樹皮下で 越冬中の成虫 がよく見つかりますが、 こちら のように捕食性で、...
2026年6月9日火曜日
ミツボシツチカメムシの幼虫?
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前日の雨で湿った切り株の上を小さな赤い虫が横切っていきます。ダニにしてはちょっと大きいなと思ってレンズを向けると、カメムシの幼虫でした。場所柄からツチカメムシ類の幼虫ではないかと思って検索すると、「ふしあな日記」の こちらの記事 に掲載されているミツボシツチカメムシ Adome...
2026年6月4日木曜日
クワナケクダアブラムシの幼虫たち
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これはアベマキの枝に群がっていたアブラムシですが、 以前のブログ にも出したクワナケクダアブラムシ Greenidea kuwanai の幼虫だと思います。この公園では同じ Greenidea 属の ニホンケクダアブラムシ G. nipponica や和名無しの G. ni...
2026年6月2日火曜日
不明ヨコバイ幼虫
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イタドリの茎でヒメコブハムシの卵を探していると、こんなものも見つかりました。体長2mmほどのヨコバイ類の幼虫です。小さいながらもなかなかカラフルな外見ですが、これがどんな成虫になるのか見当がつきません。茎や葉柄に口吻を突き刺していましたが、レンズを近づけるとくるりと裏側に回っ...
2026年5月19日火曜日
イスノフシアブラムシとキイロシリアゲアリ
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アラカシの、剪定で切り残された短い枝でイスノスシアブラムシ Nipponaphis distyliicola を見つけました。以前はアラカシのひこばえに並んでいるのをよく見かけたものですが( こちら )、ここ数年は全く目にしなくなっていて、これが数年ぶりです。しかしコロニーの...
2026年5月14日木曜日
久しぶりのトゲキジラミ
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クスノキの若木の葉裏に1匹だけとまっているトゲキジラミ Togepsylla matsumurana の成虫を見つけました。この公園では過去に成虫を2、3度見たことがあるだけですが、それらはおそらく偶然飛んできた個体で、この場所で生まれたものではないだろうと思っています。平べ...
2026年4月23日木曜日
越冬明けのマツヘリカメムシ
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いつも情報をいただいている虫仲間から、 マツヘリカメムシ がたくさん来ているよ、と教えられて、数日後に見に行きました。芝生広場の周囲に植えられている松を探すと、なるほどあちこちで成虫が新芽や膨らみ始めた球果を吸っています。地味な体色なので長い松葉の間にいると目につきにくいので...
2026年4月17日金曜日
黄色いアザミウマ幼虫
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今年は多い年なのか、アラカシの新葉を裏返すと高い確率でカシトガリキジラミの 卵や1齢幼虫 がついています。これだけ多ければちょうど孵化の様子を見るチャンスもあるのではないかと、たくさんの卵がついた葉の裏をルーペで探していると、小さな黄色いアザミウマの幼虫が歩いていました。カメ...
2026年4月16日木曜日
サツマキジラミの交尾
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シャリンバイの新葉の裏で交尾中のサツマキジラミ Cacopsylla satsumensis です。寄主のシャリンバイは公園や歩道の植え込みなどいたるところに植えられていて、このキジラミもごく普通に見られますが、なにぶん小さいので目にとめる人は少ないかも知れません。交尾の後は...
2026年3月27日金曜日
死んだオオキンカメムシ
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この 1月 にも出したばかりのオオキンカメムシですが、今回の冬は例年よりたくさん来ていたようです。いつもの公園でも、これまであまり見なかったような場所でもよく見かけました。海に近い低地で冬を過ごし、暖かくなるとまた繁殖のために山(?)に戻っていくはずですが、戻れないものも結構...
2026年3月7日土曜日
クヌギカメムシ・初齢と2齢幼虫
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クヌギカメムシの卵が孵化していました。 ここ数年来毎年産卵を確認している若いクヌギの幹です。卵塊を包むゼリー状の覆いの下から幼虫が現れる様子を撮りたくてときどき立ち寄っていたのですが、今回はタイミングを逃したようで、どの卵塊でもすでに孵化は済んでいました。 孵化して間もない1...
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