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双翅目
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2025年12月29日月曜日
ノミバエの一種
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前回の記事と同じくヤツデの葉裏で見つけたノミバエ科の一種です。以前は冬場の葉めくりでごくお馴染みのハエで、 こちら のように多数の個体が集まっている光景も珍しくなかったのですが、いつの間にかこんなものまでなかなか見かけなくなったことにあらためて気がつきました。同種の深度合成画...
2025年12月27日土曜日
キゴシハナアブ・♂
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花壇のノジギクの花に来ていたキゴシハナアブ Eristalinus quinquestriatus です。 ほんとは周りに一杯いたツマグロキンバエの顔を撮りたくて追い回していたのですが、そっちの方は元気が良すぎて撮らせてくれませんでした。 以前出した 深度合成画像 は♀個体で...
2025年12月20日土曜日
ニセケバエ科の一種(?Apioscatopse sp.)
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シュロの葉の裏で交尾していたニセケバエ科の一種です。 以前のブログ に「?Scatopse sp.」として載せたものによく似ていて、おそらく同種ではないかと思いますが、改めてネット情報を探して見ると、「廊下のむし探検」の こちらの記事 が見つかりました。このブログではいつも採...
2025年7月19日土曜日
ヌカカ科の一種(?Forcipomyia sp.)の蛹
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アベマキの幹の、樹液が流れて真っ黒になった部分を見ていると、樹皮の割れ目に何やら幼虫のようなものが集まっていました。暗くてよく見えないのでとりあえずフラッシュで撮影してモニタを確認すると、幼虫ではなく蛹です。おそらく双翅目と見当をつけて、こんな場所に縁のありそうな科の蛹の画像...
2025年5月15日木曜日
マガリケムシヒキの産卵
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最近いつもの公園でご一緒することの多い虫探しの達人のFさんが、産卵中のマガリケムシヒキを見つけました。イネ科らしき枯草の折れた茎の先端にとまり、腹端を茎の穴に差し込んでいます。幸い、何枚か撮る間その姿勢でいてくれましたが、まもなく腹端を抜いて飛んでいきました。茎の穴を覗き込ん...
2025年5月8日木曜日
エノキハトガリタマフシとエノキトガリタマバエ幼虫
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エノキの葉に、小さな砲弾型の虫こぶが出来ていました。タマバエ科のエノキトガリタマバエ Celticecis japonica によって作られた、エノキハトガリタマフシと呼ばれる虫こぶです。 高さは6mmくらいで葉表にも、 葉裏にも出来ています。 一つ開いてみると、まだ小さいタ...
2025年5月5日月曜日
オドリバエ科 Rhamphomyia SP.
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先日のクロアシボソケバエにちょっと似ていますが、こちらはケバエではなくオドリバエの仲間です。アカメガシワの、その名の通り赤い毛におおわれた新葉の上に乗っていました。幸い翅脈もはっきり写っているので、いつも参考にしている三枝豊平さんの“ 日本産双翅目の図解検索システム Ⅰ オド...
2025年5月3日土曜日
クロアシボソケバエ
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引き続き三木山森林公園で撮った虫です。 何の木か忘れましたが、葉裏にとまっていた真っ黒のケバエです。ネット上には同種と思われる画像がクロアシボソケバエ Bibio holomaurus としてたくさん見られますが、おそらくよく似た種も多いだろうし、何か決め手があればと思って探...
2025年4月19日土曜日
ジェーンアシワガガンボ?
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いつもの公園で多数のガガンボが発生している、という情報をいただいたので、早速見に行ってきました。場所は幹が地上付近で数本に分かれたエノキで、その幹の間に出来た窪みに溜まったわずかな水の中から羽化してきているらしいのです。最初に出かけた日は強い西風が吹いていてあまり期待していな...
2025年4月7日月曜日
ビロウドツリアブ
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春先の野山を歩くとよく目につくビロウドツリアブ Bombylius major ですが、撮影したのは久しぶりです。最近は町中の公園ばかり徘徊しているので目にする機会が減ったという事情もありますが、かなり敏捷な虫で見つけてもたいがい撮る前に飛んで行ってしまうということもあります...
2025年3月3日月曜日
落ち葉の中のハエ幼虫(タマバエ科?)
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キリの落ち葉をひっくり返しているとオレンジ色の粒が点々とくっついているのが見つかりました。ルーペで覗くと双翅目の幼虫です。腐食性か菌食性のタマバエ科だと思いますが、ハエの幼虫はどれも同じようなウジ虫型なので別の科かもしれません。体長は、大きいもので1.5mmくらいです。 (2...
2024年11月18日月曜日
トゲナシミズアブ属の一種(Allognosta SP.)
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銅色に輝く、体長16mmほどのミズアブ科の一種です。トウネズミモチの葉にとまっていました。翅脈や小楯板に棘がないことから、トゲナシミズアブ属(Allognosta)だと思います。翅がやや白濁していて翅脈の色も薄いので、羽化後間もない個体かも知れません。それでも、葉をつまんで正...
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