(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
双翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
双翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年3月5日木曜日
シリボソハナレメイエバエ属の一種?(?Pygophora sp.)
›
ひと月も前に撮ったハエです。サザンカの花の中にいて思うような角度から撮ることが出来ず、所属調べも難しそうなので放置していたものですが、しばらく更新も出来ていないので重い腰を上げて調べてみました。まず全体の印象は以前のブログに出した ホソハナレメイエバエ属の一種 (イエバエ科ハ...
2026年1月23日金曜日
クスノキミバエ(Bactrocera hyalina)
›
これもアオギリの落ち葉です。一見してミスジミバエ Bactrocera scutellata、しかし何か違うような、と思えば、和名の由来でもある胸部背面の3本線のうち中央の一本がありません。それに両側の線もかなり短小です。さらに脚の色も薄く、翅の前縁に沿って暗色になるはずの領...
2026年1月18日日曜日
枯葉の間で越冬するツヤアオカメムシ
›
アラカシの、重なり合った枯葉の間にきれいな緑色が覗いているのでそっと広げてみると、ツヤアオカメムシが3匹出てきました。2023年の夏の大発生して、 次の冬 には越冬個体がいたるところで見られましたが、前回の冬はあまり見かけませんでした。それがこの冬はまた少し増えているようで、...
2025年12月29日月曜日
ノミバエの一種
›
前回の記事と同じくヤツデの葉裏で見つけたノミバエ科の一種です。以前は冬場の葉めくりでごくお馴染みのハエで、 こちら のように多数の個体が集まっている光景も珍しくなかったのですが、いつの間にかこんなものまでなかなか見かけなくなったことにあらためて気がつきました。同種の深度合成画...
2025年12月27日土曜日
キゴシハナアブ・♂
›
花壇のノジギクの花に来ていたキゴシハナアブ Eristalinus quinquestriatus です。 ほんとは周りに一杯いたツマグロキンバエの顔を撮りたくて追い回していたのですが、そっちの方は元気が良すぎて撮らせてくれませんでした。 以前出した 深度合成画像 は♀個体で...
2025年12月20日土曜日
ニセケバエ科の一種(?Apioscatopse sp.)
›
シュロの葉の裏で交尾していたニセケバエ科の一種です。 以前のブログ に「?Scatopse sp.」として載せたものによく似ていて、おそらく同種ではないかと思いますが、改めてネット情報を探して見ると、「廊下のむし探検」の こちらの記事 が見つかりました。このブログではいつも採...
2025年7月19日土曜日
ヌカカ科の一種(?Forcipomyia sp.)の蛹
›
アベマキの幹の、樹液が流れて真っ黒になった部分を見ていると、樹皮の割れ目に何やら幼虫のようなものが集まっていました。暗くてよく見えないのでとりあえずフラッシュで撮影してモニタを確認すると、幼虫ではなく蛹です。おそらく双翅目と見当をつけて、こんな場所に縁のありそうな科の蛹の画像...
2025年5月15日木曜日
マガリケムシヒキの産卵
›
最近いつもの公園でご一緒することの多い虫探しの達人のFさんが、産卵中のマガリケムシヒキを見つけました。イネ科らしき枯草の折れた茎の先端にとまり、腹端を茎の穴に差し込んでいます。幸い、何枚か撮る間その姿勢でいてくれましたが、まもなく腹端を抜いて飛んでいきました。茎の穴を覗き込ん...
2025年5月8日木曜日
エノキハトガリタマフシとエノキトガリタマバエ幼虫
›
エノキの葉に、小さな砲弾型の虫こぶが出来ていました。タマバエ科のエノキトガリタマバエ Celticecis japonica によって作られた、エノキハトガリタマフシと呼ばれる虫こぶです。 高さは6mmくらいで葉表にも、 葉裏にも出来ています。 一つ開いてみると、まだ小さいタ...
2025年5月5日月曜日
オドリバエ科 Rhamphomyia SP.
›
先日のクロアシボソケバエにちょっと似ていますが、こちらはケバエではなくオドリバエの仲間です。アカメガシワの、その名の通り赤い毛におおわれた新葉の上に乗っていました。幸い翅脈もはっきり写っているので、いつも参考にしている三枝豊平さんの“ 日本産双翅目の図解検索システム Ⅰ オド...
2025年5月3日土曜日
クロアシボソケバエ
›
引き続き三木山森林公園で撮った虫です。 何の木か忘れましたが、葉裏にとまっていた真っ黒のケバエです。ネット上には同種と思われる画像がクロアシボソケバエ Bibio holomaurus としてたくさん見られますが、おそらくよく似た種も多いだろうし、何か決め手があればと思って探...
2025年4月19日土曜日
ジェーンアシワガガンボ?
›
いつもの公園で多数のガガンボが発生している、という情報をいただいたので、早速見に行ってきました。場所は幹が地上付近で数本に分かれたエノキで、その幹の間に出来た窪みに溜まったわずかな水の中から羽化してきているらしいのです。最初に出かけた日は強い西風が吹いていてあまり期待していな...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示