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2026年8月2日日曜日
オビデオゾウムシ(深度合成)
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センダンの葉の、縁が細長く巻き上がっているのを何気なく広げてみると、小さなゾウムシが何匹も隠れていました。オビデオゾウムシ Orsophagus trifasciatus です。この種は 10年ほど前 にやはりセンダンの葉で見つけたことがあって、センダンの葉捲の中で見つかるら...
2026年7月29日水曜日
トサカグンバイ(深度合成)
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私の好きな小さな虫の中でもグンバイムシ類はとりわけ面白い姿をしていて、これで体長が1cmもあればさぞ見事だろうといつも思っています。これまでに何種かを深度合成で撮影していましたが、このトサカグンバイ Stephanitis takeyai はまだちゃんと撮っていなかったので、...
2026年6月19日金曜日
ヒメホコリタケシバンムシ(深度合成)
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先日掲載したケジロヒョウホンムシと同じ時に、同じヒョウホンムシ科の小甲虫をやはりサクラの葉裏から採集していました。ヒメホコリタケシバンムシ Caenocara rufitarse だと思います。ほとんど半球型の体形で、一見やはり葉裏でよく見つかる黒いヒメテントウのようですが、触...
2026年6月15日月曜日
ケジロヒョウホンムシ(深度合成)
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以前のブログ にはじめてこの小さな甲虫を出した時はどのグループに属するのかすら分からず、とりあえず“ハムシの一種?”としていたところ、匿名の方からケジロヒョウホンムシ Hanumanus senilis という種名を教えていただきました。ヒョウホンムシ科の一種で、この仲間は名...
2026年6月6日土曜日
アベマキ葉裏の繭から羽化したゾウムシ
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昨日の記事 の、アラカシの葉裏についていた繭を持ち帰ってから6日目、羽化が始まりました。 繭を作った虫の正体さえ分かればよいと思って容器に入れたまま放置していたのですが、この日の朝ふとルーペで覗いてみると、ちょうど繭の一端がきれいな円形の蓋状に噛み切られていて、隙間から中の虫...
2026年2月9日月曜日
アカメガシワの葉
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虫撮りの成果も上がらないので、ちょっと季節が合いませんがたまには植物でも。 数年前の4月に撮影したアカメガシワ Mallotus japonicus の葉の星状毛です。 それぞれ少しづつピントをずらしながら撮影した数十枚の写真を、専用ソフトで重ね合わせた深度合成画像です。 間...
2026年2月1日日曜日
ヒゲブトホソアリモドキ
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先日 のモモブトトビイロサシガメの記事の1枚目に、ピンボケで小さく写っていたアリモドキの一種です。 この日、木切れや石ころを裏返すと何度も出てきたのですが、肉眼ではアリにしか見えません。ルーペで見てやっと甲虫であることは分かったのですが、アリと同じようにひたすら歩き続けてほと...
2025年7月12日土曜日
ミツヒダアリモドキ(深度合成)
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ミツヒダアリモドキ Nitorus trigibber は 以前のブログ で2度出していますが、あらためて確認するとどちらも明石公園で撮ったものでした。これまでに数えるほどしか撮っていない種ですが、何しろ小さいので目に留まらないだけで、ビーティングでもすれば結構落ちてくるのか...
2025年3月30日日曜日
アカアシノミゾウムシとヤドリノミゾウムシ(深度合成)
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冬場のケヤキの樹皮めくりではアカアシノミゾウムシ Orchestes sanguinipes とヤドリノミゾウムシ O. hustacheiという、大変良く似た小さなゾウムシが一緒に見つかることがあります。実際、自分でも最初の頃はすべて同じ種だと思っていました。体色と大きさに...
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