(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
鱗翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
鱗翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年7月17日金曜日
ギンシャチホコ若齢幼虫
›
アラカシの葉裏にくっついていた幼虫です。シャチホコガ類の幼虫、とまでは分かるのですがさて何シャチホコだったかと考えていると、同行の虫仲間がギンシャチホコだろうと教えてくれました。若齢ですが、背中に並んだ角のような突起が立派です。過去の記事を調べると、ほぼ同齢と思われる、ただし...
2026年7月15日水曜日
クロスズメ+おまけ
›
アカマツの幹にとまっていたスズメガです。同行の虫仲間が見つけたものを撮らせてもらったのですが、色も模様も見事に樹皮に同化していて、目の前で指差して教えられても何を見ているのか認識するまでしばらく視線がさまよいました。調べてみるとこれはクロスズメ Sphinx caligine...
2026年6月13日土曜日
キマダラセセリ
›
普段うろついている街中の公園では、セセリチョウと言うと イチモンジセセリ か チャバネセセリ がほとんどですが、この日は珍しくキマダラセセリ Potanthus flavus が来ていました。先の2種に比べると明るい色彩で飛んでいてもよく目立ちます。 (2026.06.11・...
2026年6月12日金曜日
シバツトガ
›
公園の芝生広場に植えられたマツの球果に乗っていました。シバツトガ Parapediasia teterella だと思います。名前通り幼虫は芝生の害虫で、おかげで大変地味な虫にもかかわらずネット検索すると大量の記事が出てきます。前翅長約8mmです。 (2026.06.06・明...
2026年6月7日日曜日
カシワマイマイの幼虫
›
アベマキの幹を上っていた毛虫を、軽く息を吹きかけて止めました。体長30mmほどのカシワマイマイの幼虫です。終齢では巨大な毛虫になるのですが、これで3齢か4齢くらいでしょうか。世の中に毛虫の好きな人は多くないと思いますが、細部をじっくり見るとその構造の複雑さに驚かされます。動き...
2026年6月3日水曜日
繭を紡ぐマイマイガの幼虫
›
ササの葉の裏で繭を紡ぎはじめたマイマイガの幼虫です。見つけた時はしきりに頭を動かしていましたが、場所が地上に近くて近づきにくく、邪魔な葉をかき分けたりしていると動きを止めて固まってしまいました。 (2026.05.24・明石公園)
2026年5月13日水曜日
カギバアオシャクの幼虫
›
いつもの虫撮り仲間から教えてもらったアラカシの枝を探すこと数分、無事カギバアオシャク Tanaorhinus reciprocatus confuciarius の幼虫を見つけることができました。アラカシの芽に擬態していると言われていますが、肝心の芽から少し離れていたせいか見...
2026年4月13日月曜日
口輪をつけた(?)蛾の幼虫
›
名前は分かりませんが、アラカシの新葉の裏にいた鱗翅目幼虫です。 体長は6mmほどですが、頭が異様に小さく見えます。 ところがよく見ると小さな頭と見えたものは前回の脱皮の際の頭部の脱皮殻で、それが外れずマスクのように顔面に被さったままになっているようです。 脱皮殻の中に大顎が透...
2026年3月30日月曜日
ヒメハマキガ亜科の一種
›
お馴染みのチャタテ類でもいないかとアベマキの幹に顔を近づけてじっと見ていると、何かが動いた、と思えばこの小さな蛾でした。褐色系の模様は樹皮にうまく溶け込んで、動かなければまず気づくことはなかったでしょう。カメラを用意するのに一度目を離したら、すぐそこにいるのになかなか見つから...
7 件のコメント:
2026年3月29日日曜日
キタキチョウ
›
草刈りの後に伸びてきて花をつけたヒメオドリコソウに、越冬明けでちょっと翅の傷んだキタキチョウが来ていました。 普通種ですが、ココログ時代も含めて初登場だと思います。 (2026.03.28・明石公園)
2026年3月24日火曜日
キタテハ・ムラサキシジミ・ルリタテハ
›
越冬明けのチョウ3種。普通種ばかりです。 キタテハ。南向きの石垣の裾の、日当たりの良い一角を何匹も飛び回っていました。 上と同じ個体です。 ムラサキシジミ。石の上にとまりお日様に向かって翅を拡げましたが、その翅を正面から撮ろうとするとこちらの影が邪魔をします。青い鱗粉が輝いて...
2026年1月25日日曜日
ウスアトベリキバガ
›
これはキバガ科のウスアトベリキバガ Hypatima spathota だと思います。やはりアオギリの落ち葉の中から出てきました。一見枯れ枝か藁の切れ端のような姿で、これが茶色い枯葉の上に乗っているとなおさら虫には見えません。 頭部に生えた毛の先から翅端まで約10mm、前翅長...
2026年1月22日木曜日
卵の抜け殻(イラガ類)
›
カクレミノの葉の裏になにやら真珠色に光るものが見えたのでルーペで確認すると、卵の抜け殻でした。イラガの仲間のものだと思います。以前のブログによく似た、まだ孵化前のものを ヒロヘリアオイラガ?の卵塊 として出していますが、そちらも同じウコギ科のヤツデについていたので同種かも知れ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示