(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
鱗翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
鱗翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年5月13日水曜日
カギバアオシャクの幼虫
›
いつもの虫撮り仲間から教えてもらったアラカシの枝を探すこと数分、無事カギバアオシャク Tanaorhinus reciprocatus confuciarius の幼虫を見つけることができました。アラカシの芽に擬態していると言われていますが、肝心の芽から少し離れていたせいか見...
2026年4月13日月曜日
口輪をつけた(?)蛾の幼虫
›
名前は分かりませんが、アラカシの新葉の裏にいた鱗翅目幼虫です。 体長は6mmほどですが、頭が異様に小さく見えます。 ところがよく見ると小さな頭と見えたものは前回の脱皮の際の頭部の脱皮殻で、それが外れずマスクのように顔面に被さったままになっているようです。 脱皮殻の中に大顎が透...
2026年3月30日月曜日
ヒメハマキガ亜科の一種
›
お馴染みのチャタテ類でもいないかとアベマキの幹に顔を近づけてじっと見ていると、何かが動いた、と思えばこの小さな蛾でした。褐色系の模様は樹皮にうまく溶け込んで、動かなければまず気づくことはなかったでしょう。カメラを用意するのに一度目を離したら、すぐそこにいるのになかなか見つから...
7 件のコメント:
2026年3月29日日曜日
キタキチョウ
›
草刈りの後に伸びてきて花をつけたヒメオドリコソウに、越冬明けでちょっと翅の傷んだキタキチョウが来ていました。 普通種ですが、ココログ時代も含めて初登場だと思います。 (2026.03.28・明石公園)
2026年3月24日火曜日
キタテハ・ムラサキシジミ・ルリタテハ
›
越冬明けのチョウ3種。普通種ばかりです。 キタテハ。南向きの石垣の裾の、日当たりの良い一角を何匹も飛び回っていました。 上と同じ個体です。 ムラサキシジミ。石の上にとまりお日様に向かって翅を拡げましたが、その翅を正面から撮ろうとするとこちらの影が邪魔をします。青い鱗粉が輝いて...
2026年1月25日日曜日
ウスアトベリキバガ
›
これはキバガ科のウスアトベリキバガ Hypatima spathota だと思います。やはりアオギリの落ち葉の中から出てきました。一見枯れ枝か藁の切れ端のような姿で、これが茶色い枯葉の上に乗っているとなおさら虫には見えません。 頭部に生えた毛の先から翅端まで約10mm、前翅長...
2026年1月22日木曜日
卵の抜け殻(イラガ類)
›
カクレミノの葉の裏になにやら真珠色に光るものが見えたのでルーペで確認すると、卵の抜け殻でした。イラガの仲間のものだと思います。以前のブログによく似た、まだ孵化前のものを ヒロヘリアオイラガ?の卵塊 として出していますが、そちらも同じウコギ科のヤツデについていたので同種かも知れ...
2025年10月25日土曜日
ルリシジミの幼虫
›
このところまた更新を怠けていて、2週間以上前に撮ったものを今頃出しています。先日のウラギンシジミの幼虫の時と同じ虫仲間に、今度はルリシジミの幼虫の居場所を教えてもらいました。 ルリシジミの幼虫はいろんな植物の花や蕾を食べるそうですが、マメ科は特に好まれるようで、この日見たのも...
2025年10月21日火曜日
オオスカシバの幼虫たち
›
クチナシにオオスカシバの幼虫が沢山集まっている、との情報をいつもの虫仲間からいただいて、早速見に行きました。なるほど、お尻から角を生やした大小のイモムシがせっせと葉を齧っています。大きいものでは体長60mmを超えていて、おそらく終齢でしょう。一番小さいのが20mmくらいでした...
2025年10月16日木曜日
イチモンジセセリ・求愛行動?
›
2匹のイチモンジセセリが追いかけっこをしていました。 片方が葉にとまるともう片方も同じ葉に飛んできて、するとはじめの1匹は即座に近くの別の葉に飛び移り、2匹目が後を追う、ということを繰り返しています。そのうちそれにも飽きたのか、逃げ回っていた♀(多分)が動きを止め、そのすぐ後...
2025年10月14日火曜日
ウラギンシジミの幼虫
›
1か月近くの前の撮影ですが、クズの花についていた ウラギンシジミ の幼虫です。これも、いつもの虫仲間が見つけたものを撮らせてもらいました。色合いが見事にクズの花に同化していて、こんな場所にこんなものがいると分かった上で探すのでなければちょっと見つけられそうにありません。体長は...
2025年10月6日月曜日
ヒメエグリバ
›
これはヒメエグリバ Oraesia emarginata で合っていると思いますが、その名で出てくるネット上の画像には翅の色や濃淡に大きなばらつきがあってちょっと戸惑います。ただそんな画像をよく見ると、翅に何本も走る横線の位置や曲がり具合、リング状の紋などはどれもよく一致して...
2025年9月27日土曜日
クチバスズメの幼虫
›
アラカシの葉に、大きなイモムシがぶら下がっていました。一見してスズメガ類であることは分かりますが、何スズメか見当がつきません。そこで詳しい虫仲間に写真を見てもらうと、アラカシであればクチバスズメ Marumba sperchius だろうと。その通りでした。体長は85mmほど...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示