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2026年5月17日日曜日
トビケラの一種
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ドクダミの葉の上に乗っていた小型のトビケラです。これといった特徴もなく、科の見当もつきません。頭端から翅端まで約6.5mmです。 (2026.05.14・明石公園)
2026年5月16日土曜日
ヒメナガニジゴミムシダマシの産卵
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伐採木の木口で産卵していたヒメナガニジゴミムシダマシ Ceropria induta です。一緒に虫探しをしていたお仲間が見つけたものを撮らせていただいたのですが、“ナガニジゴミムシダマシ”の和名が変わって現在では頭に“ヒメ”がついていることもその時教えてもらいました。ネット...
2026年5月15日金曜日
クビアカモモブトホソカミキリ
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満開のコデマリの花にいろんな虫が集まってきていて、その中にこの小型のカミキリムシも数匹混じっていました。その時には別に珍しいものとも思えずかなりいい加減に撮影した上に、そよ風で揺れていたり絞りを間違えたりで撮れたのはブレボケの写真ばかりです。ところが帰宅して調べてみると、特徴...
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2026年5月14日木曜日
久しぶりのトゲキジラミ
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クスノキの若木の葉裏に1匹だけとまっているトゲキジラミ Togepsylla matsumurana の成虫を見つけました。この公園では過去に成虫を2、3度見たことがあるだけですが、それらはおそらく偶然飛んできた個体で、この場所で生まれたものではないだろうと思っています。平べ...
2026年5月13日水曜日
カギバアオシャクの幼虫
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いつもの虫撮り仲間から教えてもらったアラカシの枝を探すこと数分、無事カギバアオシャク Tanaorhinus reciprocatus confuciarius の幼虫を見つけることができました。アラカシの芽に擬態していると言われていますが、肝心の芽から少し離れていたせいか見...
2026年5月11日月曜日
ウスグロムシヒキのペア
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歩いている足元から何かが逃げ出してすぐ近くにとまったので見に行くと、2匹のムシヒキアブが重なっていました。同種のようなので最初は共食いか、と思いましたがよく見ると交尾中です。この公園ではほとんど見た覚えのない種でしたが、以前のブログを調べてみると同種と思われるものを“ ウスグ...
2026年5月1日金曜日
ツツハナバチ
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昨日の記事のアオマダラタマムシの羽化を待っていた時、同じ切り株にたくさん開いた古い虫孔の一つにツツハナバチ Osmia taurus が出入りしていました。 以前のブログ にも一度出していますが、竹筒や空き家になった虫孔など既存の穴を利用して巣を造るハナバチです。巣穴に飛び込...
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