(移動先: ...)
ホーム
▼
2026年7月15日水曜日
クロスズメ+おまけ
›
アカマツの幹にとまっていたスズメガです。同行の虫仲間が見つけたものを撮らせてもらったのですが、色も模様も見事に樹皮に同化していて、目の前で指差して教えられても何を見ているのか認識するまでしばらく視線がさまよいました。調べてみるとこれはクロスズメ Sphinx caligine...
2026年7月14日火曜日
ツヤキノコカスミカメ
›
アカマツと思われる伐採木の、めくれ上がった樹皮の下から出てきた初見のカスミカメです。日本原色カメムシ図鑑第2巻で調べてみると、ツヤキノコカスミカメ Yamatofulvius miyamotoi に一致しました。「林床の廃棄されたシイタケ栽培木や倒木上で生活」とあるので多分合...
2026年6月23日火曜日
ホリカワクシヒゲガガンボ ♂
›
先月 ♀を出したばかりですが、今度は♂のホリカワクシヒゲガガンボ Ctenophora bifasipennis です。何の木だったか忘れましたが、幹の低い場所にとまっているのを虫仲間に教えてもらいました。羽化後時間が経っていないのか、先の♀に比べると体色が薄いようです。 上...
2026年6月19日金曜日
ヒメホコリタケシバンムシ(深度合成)
›
先日掲載したケジロヒョウホンムシと同じ時に、同じヒョウホンムシ科の小甲虫をやはりサクラの葉裏から採集していました。ヒメホコリタケシバンムシ Caenocara rufitarse だと思います。ほとんど半球型の体形で、一見やはり葉裏でよく見つかる黒いヒメテントウのようですが、触...
2026年6月18日木曜日
ヒメハナカメムシ属の幼虫
›
イノコヅチの葉の上を歩いていたヒメハナカメムシ属(Orius)の幼虫です。撮影できたのはこの2匹だけですが、他にも数匹見かけました。成虫も1匹見ましたが、撮影出来ず、種名は分かりません。この仲間は冬場の樹皮下で 越冬中の成虫 がよく見つかりますが、 こちら のように捕食性で、...
2026年6月16日火曜日
オオモンクロバチ科 Lagynodes kushinada(フシグロラギノバチ)
›
イノコヅチの葉の上を歩いていく微小なアリに見えたのが、ルーペで確認すると Lagynodes 属の無翅の♀でした。この仲間のハチを見るのはまだフィルムカメラを使っていた1997年以来です。当時はどうやら無翅のハチらしいというくらいしか分からなかったのですが、以前のブログを始め...
2026年6月15日月曜日
ケジロヒョウホンムシ(深度合成)
›
以前のブログ にはじめてこの小さな甲虫を出した時はどのグループに属するのかすら分からず、とりあえず“ハムシの一種?”としていたところ、匿名の方からケジロヒョウホンムシ Hanumanus senilis という種名を教えていただきました。ヒョウホンムシ科の一種で、この仲間は名...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示