(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
その他の小動物
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
その他の小動物
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年8月8日土曜日
ヤマナメクジ
›
先日ナメクジ(あるいはカタツムリ)の食痕を出したので・・・。 ヤマナメクジはこの公園でも時々見かけますが、これはこれまでに見た中でも最大級で、思わず見入ってしまいました。 アラカシの根際でとぐろを巻いていましたが、 フラッシュで目を覚ましたのか、顔を出しました。 ゆっくり幹を...
2026年8月6日木曜日
カタツムリ(またはナメクジ?)の食痕
›
いつもの公園で、 ちょっと芸術的な模様を見つけました。 作者はカタツムリかナメクジか、この公園にはどちらもたくさんいますが、両者で食べ跡に違いがあるのかどうか知りません。 カンバスは案内板の裏です。これだけ描くのに何匹くらい、どれくらいの時間がかかっているんでしょうか。 カタツム...
2025年6月28日土曜日
ヒメカサキビ
›
虫を探して朽木や落ち枝をひっくり返していると、こんな小さな巻貝がよく見つかります。探しものはやはり昆虫なのでそのまま次へ行くことが多いのですが、これは殻の形が面白いと思って撮っておきました。殻径約3mm、高さが2mm弱で、周縁が角ばっているのが特徴です。湿った落ち葉の上に置く...
2023年12月12日火曜日
カタツムリの交尾(ハリママイマイ)
›
前回の記事と同じ日の朝、前夜の雨で濡れたモチノキの根方でカタツムリのペアが交尾していました。 兵庫県特産の ハリママイマイ だと思います。2匹の間をつないでいる白いものが生殖器でしょう。カタツムリは雌雄同体で、交尾の際には双方がお互いにオス生殖器を相手に伸ばして受精させるそう...
2023年9月13日水曜日
イタチムシの一種(Polymerurus ?nodicaudus)
›
イタチムシの仲間(腹毛類)は池の水などを採ってきて顕微鏡で覗いていると割合普通に見つかる動物ですが、伝統的(?)にプランクトンとしては扱われていないようで、手持ちの何冊かの「プランクトン図鑑」ではほとんど取り上げられていません。唯一の例外は最近出た「プランクトンハンドブック・...
2023年8月25日金曜日
ウチワミミズ属の一種?(?Dero sp.)
›
池の水を底の泥や水草などと一緒に掬うとよく入ってくる、ミズミミズ(Naididae)の一種です。普段ワムシや原生動物に気をとられてこういう巨大な奴は無視していることが多いのですが、他に面白いものも見つからないので拾い上げて撮影してみました。後端部に手のひらのような鰓突起がある...
2023年7月18日火曜日
コウガイビルの一種
›
朽木の上をすべるように移動するコウガイビル。扇形に広がった頭部をわずかに浮かせて、木の表面にはほとんど触れることなくその凹凸に応じて自在に形を変えながら進んでいきます。何か非常に高感度のセンサーを備えているかのような滑らかで正確な動きは見ていて飽きません。不思議な生き物です。...
2022年6月27日月曜日
カタツムリの子どもたち
›
モチノキの幹に、小さなカタツムリがたくさんくっついていました。 足元から目の高さくらいまで、幹のぐるりにざっと数十匹。 大きさはどれもほぼ同じで殻の直径が3mm足らずで、種類は分かりませんが孵化して間もない幼貝でしょう。3日ほど前にたっぷり降ったせいでまだかなり湿気が残っていた...
2021年4月9日金曜日
クロスジコウガイビル?
›
コケの間を見え隠れしながら這っていた、長さ3センチばかりの小さなコウガイビルです。背中を1本の黒い線が走っているので、クロスジコウガイビルという種なのかも知れません。 (2021.04.08・学が丘北公園)
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示