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2026年10月19日月曜日
ミカンコナジラミに産卵するツヤコバチ科の一種(?Encarsia sp.)
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カキの葉の裏に点々と付着しているミカンコナジラミ Dialeurodes citri の幼虫をルーペで眺めていて、ちょうどその幼虫に産卵している寄生バチを見つけました。 ハチはミコンコナジラミ幼虫の頭部側に産卵管を突き刺していて、角度を変えながら何枚か撮る間その姿勢でいてくれ...
2026年10月8日木曜日
ヒメコバチに寄生されたホソバシャチホコ幼虫・その後
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先日 の、ヒメコバチの寄生を受けた可哀そうなホソバシャチホコ幼虫を十日後に見に行きました。 寄主幼虫は吸いつくされて見る影もありません。ただ、帰宅後写真を見比べてみて、前回は上向きに定位していたのが下を向いていることに気づきました。確かに生きてはいましたが、それだけの余力が残...
2026年10月2日金曜日
蛾の卵に産卵する Telenomus sp.(タマゴクロバチ亜科)
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アカマツの葉に、きれいに並んだ卵が5個。と、その列の端に黒いゴミのようなものがくっついています。もしや、と思ってルーペを近づけると、嬉しいことに産卵中の寄生バチでした。 卵は長径が約2mmで、ネット上の数少ない情報を参照するとマツカレハの可能性が高そうですが、かなりあやふやで...
2026年10月1日木曜日
アブラムシを捕えたヨツボシテントウ幼虫
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コナラの葉の上でヨツボシテントウ Phymatosternus lewisii の幼虫を見つけました。 前回 は木の幹を歩いていただけでしたが、今回はアブラムシを捕えていました。 楕円形のお皿を伏せたような扁平な体形で、体長は2.5mmくらいなのでまだ若齢と思われます。 この...
2026年9月28日月曜日
ヒメコバチに寄生されたホソバシャチホコ幼虫
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芋虫毛虫が平気な方でも、こういう光景は敬遠されるかもしれません。 アラカシの葉の裏にいたホソバシャチホコ Fentonia ocypete の幼虫ですが、寄生バチの幼虫を一杯くっつけています。 この状態で体長25mmほどですが、頭部の大きさから見てすでに終齢かも知れません。 ...
2026年9月11日金曜日
ミカドトックリバチ
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どこからか飛んできたトックリバチが目の前のエノキの葉にとまりました。見ればイモムシを捕えています。蛾の幼虫でしょう。 この場所では ムモントックリバチ やその巣をときどき見かけますが、黄色い斑紋の位置からこれはミカドトックリバチ Eumenes micado だと思います。ハ...
2026年9月1日火曜日
キイロハバチの幼虫
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センニンソウの蔓に、薄緑色の体に白い粉を吹いたようなきれいなイモムシがたくさんついていました。体長2センチほどで、顔を見るとハバチの幼虫です。センニンソウを食べるハバチで検索するとすぐに分かりました。キイロハバチ Monophadnus nigritarsis です。幼虫はあ...
2026年8月28日金曜日
コモンツチバチ
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花壇のオミナエシの花に見慣れないツチバチが来ていました。3、4匹くらいですが、せわしなく移動しながらせっせと蜜を吸っているハチと、そのハチのまわりを飛び回りながら何度もとびつこうとするのがいます。おそらく♀と交尾をしようとする♂だと思いますが、しばらく見ている間には交尾は成立...
2026年8月21日金曜日
ハリブトシリアゲアリと謎の食痕?
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アラカシの枝先の柔らかい新葉に、ハリブトシリアゲアリが集まっています。 葉には何かの食痕のような穴が並んでいます。しかしアリが集まってるからには甘露を出すアブラムシでもいるんだろうと思いましたが、 穴があるだけで、アブラムシもカイガラムシも見当たりません。 こちらの葉でも同様...
2026年8月9日日曜日
モチノキタネオナガコバチの産卵・♀の羽化を待つ♂
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10年近く続けていたココログからこのブロガーに引っ越して、 最初の記事 が同じくモチノキタネオナガコバチの産卵でした。ところがそれ以来産卵風景を目にする機会がなく、これが7年ぶりの撮影です。前回の木のすぐそばにあるモチノキで、よく探すと産卵中の♀が何匹も、また♂の姿もちらほら...
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