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2026年1月21日水曜日
コマユバチの一種
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これもアオギリの落ち葉の中から出てきた、コマユバチの一種です。似たような種は何度も撮っているような気もしますが、ざっと過去の記事を探してみたところでは同種らしきものは見つかりませんでした。属の見当もつきませんが、産卵管が見えないので♂でしょうか。体長約2.8mm、翅端まで約4...
2026年1月17日土曜日
ハネナシヒメバチの一種
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はじめ見た時は触角が異様に長いことしか分かりませんでしたが、ファインダーを覗いてみるとこれまで一、二度しか見たことのないハネナシヒメバチ属 Gelis の仲間でした。以前のブログで アソハネナシヒメバチと思われるもの を出していますが、それとは体形も違うし、触角も2倍近くの長...
2026年1月14日水曜日
タマバチトビコバチ
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冬場恒例の葉めくりも近頃は収穫がめっきり減ってしまって寂しい限りですが、これはこの日のわずかな獲物の一つ、タマバチトビコバチ Cynipencyrtus flavus です。 以前のブログ にも掲載していますが、その記事にezo-aphidさんからいただいたコメントにあるよう...
2025年12月28日日曜日
ヤツデの葉裏にいたコマユバチ
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ヤツデの葉裏にいたコマユバチ科の一種です。よく似た小さなコマユバチはこれまで何度も出していますが、その中では こちら によく似ていて、大きさもほぼ同じなのでおそらく同種でしょう。体長約2mm、翅端まで約2.8mmです。産卵管が見えないので♂だと思ったのですが、あっても目立たな...
2025年11月25日火曜日
久しぶりのイスノキモンオナガコバチ
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撮影からだいぶ日が経ってしまいましたが、以前から注意しているイスノキの実に、イスノキモンオナガバチ Megastigmus distylii の♂が集まっていました。この実に産卵しその中で育つ種で、一足先に羽化した♂たちが♀の誕生を待っているのです。 2010年 に初めて見て...
2025年11月6日木曜日
ハラビロカマキリの卵嚢に産卵するオナガアシブトコバチ
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アラカシの枝にハラビロカマキリの卵嚢が見えたので近づいてよく見ると、以前から探していたオナガアシブトコバチが産卵していました。このハチの産卵を見るのはこれでやっと3度目、実に15年ぶりです。大喜びで撮りはじめましたが、数枚撮るうちに産卵管を抜いてしまい、その後は卵嚢の周りから...
2025年10月28日火曜日
甘露をもらうキイロシリアゲアリ
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アベマキの葉の裏で、ポツンと1匹だけのアブラムシに数匹のキイロシリアゲアリ Crematogaster osakensis が集まっていました。アブラムシはおそらくクヌギトゲマダラアブラムシ Tuberculatus capitatus の幼虫で、 以前のブログの記事 と同じ...
2025年10月19日日曜日
黄色いカタビロコバチ
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アカメガシワの葉裏に小さなハチが見えたので、飛ばれるのを覚悟でそっと引き寄せてみましたが、意外におとなしく撮らせてくれました。カタビロコバチ科の一種ですが、全身ほぼ黄色一色で、初めて見る種だと思います。 黄色と言えば キイロカタビロコバチ Sycophila variega...
2025年9月25日木曜日
寄生されたモンクロギンシャチホコの幼虫
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頭上のサクラの葉で見つけたモンクロギンシャチホコ Wilemanus bidentatus の若齢幼虫です。近づいて見ると、可哀そうなことにたくさんの寄生者にとりつかれていました。おそらく 先日の記事 と同じ、ヒメコバチ科の Euplectrus 属だと思います。 モンクロギ...
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