(移動先: ...)
ホーム
▼
ラベル
鞘翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
鞘翅目
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2026年8月27日木曜日
ナミガタチビタマムシ
›
誰かがムクノキの葉を齧っています。 冬場の樹皮下 ではお馴染みの、ナミガタチビタマムシ Trachys griseofasciata です。 同属のヤノナミガタチビタマムシ T. yanoi と酷似していますが、ムクノキの葉を食べるのはほぼナミガタだそうです。 形態上の区別点...
2026年8月25日火曜日
ケブカホソクチゾウムシ
›
エノキの葉が穴だらけ。 ところどころに犯人の小さな影が見えます。 ケブカホソクチゾウムシ Sergiola griseopubescens 。サクラやケヤキなどの葉でも見かけますが、一番の好物はエノキのようです。最普通種ですが、前回記事にしたのは 14年前 でした。 体長約1...
2026年8月2日日曜日
オビデオゾウムシ(深度合成)
›
センダンの葉の、縁が細長く巻き上がっているのを何気なく広げてみると、小さなゾウムシが何匹も隠れていました。オビデオゾウムシ Orsophagus trifasciatus です。この種は 10年ほど前 にやはりセンダンの葉で見つけたことがあって、センダンの葉捲の中で見つかるら...
2026年7月28日火曜日
ムシクソハムシの幼虫
›
サクラの葉の裏に、 ムシクソハムシ の幼虫巣(糞ケース)がついていました。と言ってもこれだけ見てムシクソハムシと断定はできませんが、この公園でこれに似た糞ケースを作るのは(知る限りでは) ツツジコブハムシ だけで、そっちの方はツツジ類を専門に食べるのに対してムシクソの方は広食...
2026年7月26日日曜日
ヒロオビジョウカイモドキの交尾
›
ヒロオビジョウカイモドキ Intybia histrio は広葉樹の葉裏を見上げて歩いているとときどき見つかる、このあたりではわりあい普通の甲虫ですが、交尾中の様子は初めて見ました。過去に♀♂が向かい合って触角をくっつけあう求愛行動(?)を何度か見たことがありますが( こちら...
2026年6月19日金曜日
ヒメホコリタケシバンムシ(深度合成)
›
先日掲載したケジロヒョウホンムシと同じ時に、同じヒョウホンムシ科の小甲虫をやはりサクラの葉裏から採集していました。ヒメホコリタケシバンムシ Caenocara rufitarse だと思います。ほとんど半球型の体形で、一見やはり葉裏でよく見つかる黒いヒメテントウのようですが、触...
2026年6月15日月曜日
ケジロヒョウホンムシ(深度合成)
›
以前のブログ にはじめてこの小さな甲虫を出した時はどのグループに属するのかすら分からず、とりあえず“ハムシの一種?”としていたところ、匿名の方からケジロヒョウホンムシ Hanumanus senilis という種名を教えていただきました。ヒョウホンムシ科の一種で、この仲間は名...
2026年6月10日水曜日
クロボシトビハムシのペア
›
トウネズミモチの葉でよく見つかるクロボシトビハムシ Longitarsus bimaculatus です。 以前のブログ にも出していますが、今回は交尾中の雌雄です。♀が♂を背負ったまま歩き回るので追いかけながら撮りました。体長は♀2.4mm、♂2mmくらいです。 (2026....
2026年6月6日土曜日
アベマキ葉裏の繭から羽化したゾウムシ
›
昨日の記事 の、アラカシの葉裏についていた繭を持ち帰ってから6日目、羽化が始まりました。 繭を作った虫の正体さえ分かればよいと思って容器に入れたまま放置していたのですが、この日の朝ふとルーペで覗いてみると、ちょうど繭の一端がきれいな円形の蓋状に噛み切られていて、隙間から中の虫...
2026年6月1日月曜日
ヒメコブハムシの卵(糞ケース)
›
いつもの公園のイタドリにヒメコブハムシ Chlamisus diminutus が来ていることを初めて知ったのは2年前の5月で、昨年も同じ季節に見ています。今年もそろそろ 産卵 の季節かと思って探しに来たのですが、何匹かの成虫は見かけたものの、産卵中の個体は見つかりません。す...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示