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鞘翅目
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2026年3月8日日曜日
ウスキケシマキムシ?
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地衣類に覆われた石垣を、マルトビムシでもいないかと思いながらじっと見ていると、上方から小さな甲虫が歩いてきました。ちょっと指を近づけ、警戒して立ちどまったところを数枚。すぐまた歩き始めて、わずかに目を離したすきに見失ってしまいました。 大きさも形も、この公園で時々見かける ヤ...
2026年2月18日水曜日
ツマアカヒメテントウ??
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これもケヤキの樹皮下で、タマゴクロバチの仲間と一緒にいた体の前後がオレンジ色の小さなテントウムシです。 他の虫に気をとられていたせいでかなりいい加減な写真が2枚しかありません。甲虫図鑑を見るとこの色合いの小型テントウはヒメテントウ属 Scymnus に数種が存在しますが、その...
2026年2月12日木曜日
トゲハラヒラセクモゾウムシ
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ケヤキの樹皮下で、見慣れなぬきれいなゾウムシを見つけました。保育社の甲虫図鑑で調べるとヒラセクモゾウムシ Metialma signifera か同属のトゲハラヒラセクモゾウムシ M. cordata のどちらかというところまではすぐに見当がつきましたが、両種の区別がなかなか...
2026年2月11日水曜日
トビイロヒョウタンゾウムシ
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浜辺に落ちた木切れの下に隠れていたゾウムシです。かなりくたびれた個体で上翅や前胸の鱗毛もだいぶはげ落ち、触角も片方ちぎれていますが、撮った時は サビヒョウタンゾウムシ Scepticus griseus だろう思っていました。しかしよく見るとあちこち違いもあるので調べてみる...
2026年2月10日火曜日
2月のテントウムシの卵
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ふたたび海岸の虫探しです。砂地に落ちていた板切れを裏返すと、鮮やかな黄色の卵がくっついていました。ナミテントウかナナホシテントウのものでしょう。こんな真冬に、と思いましたが、ネット上の情報ではそう珍しいことでもないようで、そう言えば以前にもこの時期に見た記憶があります。卵の外...
2026年2月1日日曜日
ヒゲブトホソアリモドキ
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先日 のモモブトトビイロサシガメの記事の1枚目に、ピンボケで小さく写っていたアリモドキの一種です。 この日、木切れや石ころを裏返すと何度も出てきたのですが、肉眼ではアリにしか見えません。ルーペで見てやっと甲虫であることは分かったのですが、アリと同じようにひたすら歩き続けてほと...
2026年1月31日土曜日
フタホシシリグロハネカクシ
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これも浜辺に落ちていた板切れを裏返すと出てきた、細長いハネカクシの一種です。 この仲間にしては斑紋がはっきりしているので身元調べも楽だろうと思いながら甲虫図鑑を開くと、案の定すぐに目星がつきました。上翅に1対の黒紋、そして腹部の先端近くにも黒い部分があって、名前がフタホシシリ...
2026年1月24日土曜日
ホホジロアシナガゾウムシ
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アカメガシワの枝にしがみついていたホホジロアシナガゾウム Merus erro です。いつもの虫仲間が見つけたものを撮らせてもらいました。この付近のアカメガシワでは冬の間でもときどき見つかるようです。 (2026.01.17・明石公園)
2025年12月21日日曜日
スベリヒユサルゾウムシ
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ケヤキの樹皮下から出てきた小さなゾウムシです。この大きさでは名前調べは難儀しそうだと思って放置していたのですが、やっとその気になって保育社の甲虫図鑑を眺めてみると意外に簡単に候補が見つかりました。 後脚が立派なので最初ノミゾウムシを疑いましたが、その仲間にはこんなにごつごつし...
2025年10月27日月曜日
チョウセンハナボタルの雌雄
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サクラなどの葉裏を見上げて歩いていると時々見つかる甲虫で、 以前のブログ では疑問符付きでチョウセンハナボタル Plateros koreanus としましたが、多分これで合っていると思います。交尾中のペアで、ポロリと落ちるかな、と思いながら葉をつまんで引き下ろすと、意外にじ...
2025年9月7日日曜日
白斑の少ないゴマダラカミキリ
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サルスベリの幹を歩いていたゴマダラカミキリですが、上翅の白い紋が少なくて全体が黒っぽいのが気になりました。最近よく似た外来種が出没しているらしいのでひょっとしたら、と思ったのですが写真を調べるとやはり在来のゴマダラカミキリ Anoplophora malasiaca のようで...
2025年8月27日水曜日
アカコブコブゾウムシ
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舗道わきのイノコヅチの茎に、見覚えのある虫が見覚えのある姿勢でしがみついていました。アカコブコブゾウムシ Kobuzo rectirostris です。 以前のブログ に出したのは別の場所で撮ったものでしたが、それ以降にこの明石公園でも見た記憶があるような無いような、はっきり...
2025年8月26日火曜日
ナガセスジホソカタムシ
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腐朽が進んだ切り株の上に何かいそうな気がして、目を凝らして探しているとこの小甲虫が見つかりました。ナガセスジホソカタムシ Bitoma parallela だと思います。 以前のブログ にも一度出していますが、朽木の樹皮下で越冬していた個体だったので木屑にまみれてちょっと冴え...
2025年8月22日金曜日
ムシクソハムシの幼虫巣
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サクラの葉裏にくっついていたこのイモムシの糞のような物体は、 ムシクソハムシ の幼虫巣です。産卵時に母虫が卵に塗り付けた糞の覆いを、孵化した幼虫がそのまま被って歩き、成長につれて自分の糞を付け加えながら大きくしていったものです。 ムシクソハムシ Chlamisus spilo...
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