2021年2月8日月曜日

アオキコナジラミの蛹殻と若齢幼虫

いつもの公園ですが、あちこち探しても目ぼしいものはほとんど見つからないので、トベラのアオキコナジラミ Aleuroclava aucubae をあらためて撮ってみました。お馴染みの黒い蛹殻の他に、少し小さくて緑色の薄っぺらなのが混じっています。多分同種の若齢幼虫だと思います。



大きい方は長径約0.8mmで、すでに蛹殻だと思います。小さい方は0.7mm足らずですが、ちょっと形が違う気がします。これも蛹殻でしょうか。

画面上の黒い蛹殻は長径約0.7mm、下の幼虫は約0.48mmです。

約0.35mmの幼虫。

この幼虫は約0.58mm。これで3齢くらいでしょうか。

(2021.02.05・明石公園)

2 件のコメント:

  1. ごぶさたしております。
    恥ずかしながらアオキコナジラミの若齢幼虫は未チェックでした。たぶん合っていそうですね。最後のは大きさから見て3齢で良さそうです。

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  2. Hepotaさん、お久しぶりです。ご確認ありがとうございます。
    キジラミ類なんかに比べるとコナジラミ類は幼虫があまり目につかない気がします。また他の種でも探してみます。

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