2021年5月24日月曜日

ニッケイトガリキジラミ1齢幼虫

ヤブニッケイの新葉に、お馴染みの虫こぶができはじめていました。

ニッケイハミャクイボフシ。ニッケイトガリキジラミ Trioza vinnamomi の幼虫の寄生によって生じる虫こぶです。

1枚裏返してみると、葉脈に沿って1齢らしき小さな幼虫がたくさん陣取っています。

体長は約0.3mm。右の幼虫の周囲ではすでに葉面が陥没しはじめています。

こちらでは赤く変色しています。

まだ落ち着き場所が決まらないのかウロウロと歩き回っている奴もいます。

あちらこちらに卵の抜け殻も残っていました。

(2021.05.14・舞子墓園)

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