ヒメグンバイに寄生されたアベマキの葉を、何か面白い場面でも見られないかと何枚も裏がえしていると、こんなものが目にとまりました。
この成虫はすでに死んでいるのですが、翅から脚、触角にまでタールのような黒い滴が付着しています。
周囲に散らばっているのと同じヒメグンバイの排泄物だと思いますが、それが死骸に大量に付着しているのは偶然とは思えません。仲間の死骸にわざわざ排泄物をひっかける、そのことに何か理由があるんでしょうか。
外傷もなさそうで、口吻を葉面に刺したまま死んでいるところを見ると死因は何らかの病気かもしれません。
口直しに、別の葉裏の生きている成虫・幼虫、それに脱皮殻です。
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