2026年1月18日日曜日

枯葉の間で越冬するツヤアオカメムシ

 アラカシの、重なり合った枯葉の間にきれいな緑色が覗いているのでそっと広げてみると、ツヤアオカメムシが3匹出てきました。2023年の夏の大発生して、次の冬には越冬個体がいたるところで見られましたが、前回の冬はあまり見かけませんでした。それがこの冬はまた少し増えているようで、落ち葉の中などでもよく見つかります。
こちらの記事によれば、ツヤアオカメムシは山のスギやヒノキの実で育つということで、この公園では卵も幼虫も見たことがないように思います。

キンバエの仲間も7、8匹、仲良く一緒に隠れていたのですが、隠れ家をひろげるとほとんど逃げていきました。双翅目は寒くても活発に動きます。

(2026.01.09・明石公園)


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