2026年4月20日月曜日

ヒメハナバチの一種

 これはヒメハナバチ科の一種だと思います。アケビの葉にとまっていて、気温もかなり上がっているのにレンズを近づけてもしばらくじっとしていてくれました。地中の巣穴からから出てきたばかりだったのかも知れません。胸部の周りや顔面に密生した白くて長い毛が目立ちますが、その顔面を撮ろうとして葉柄をつまむとやはり飛んでしまいました。体長は約10.5mmです。




(2026.04.14・明石公園)

0 件のコメント:

コメントを投稿