木立の中の薄暗い場所に丈の低いシュロの木があったので、あまり期待もせずに大きな葉を持ち上げてみると、裏側に小さな黄色い蛾が何匹もついていました。ヘリグロメンコガ(Opogona sp.)です。10年以上前に初めて名前を調べた時はまだ和名のみで学名はついていないということでしたが、今回改めて検索してみてもその点変わりはないようです。食草に関する情報も見つかりませんでしたが、シュロの木に何等かの関係があるのか、単に休憩場所に選んだだけなのか、よく分かりません。
上2枚と下の3枚は別個体。それぞれ翅端まで約4mmと4.5mmです。
(2026.09.12・明石公園)






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