前回の記事と同じカキの葉の裏に、キイロテントウの卵が産み付けられていました。この木の葉は毎年うどん粉病で白っぽくなっていて、食菌性のキイロテントウが集まっています。この日も小さな幼虫を何匹か見かけました。ただ気になるのはこの卵の大きさです。撮影時もずいぶん小さいような気がしていましたが、写真から測ってみると高さが0.6mmほどしかありません。普通は1mmくらいはあるので(こちら)、比べるとかなり小型です。ひと塊の卵の数も少ないので、母虫の栄養状態がよほど悪かったのかも知れません。
この2個ではすでに将来の幼虫の眼が見えています。
(2026.10.10・明石公園)



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