久しぶりに海岸で越冬昆虫探しをしてきました。防潮堤に沿って2キロほど、浜辺に転がった小石や板切れをひっくり返しながら3時間ばかり歩いて、この日一番の大物(サイズの点で)がこのモモブトトビイロサシガメ Oncocephalus femoratus でした。3年前にもやはり浜辺で越冬していた幼虫を出していますが、今度は成虫です。大きなコンクリート片を裏がえして見つけました。体長約15mmです。
画面右下にピンボケで写っているのはたくさんいたサビヒョウタンナガカメムシ、その左の小さいのはアリモドキ(甲虫)の一種ですが、後者については別の記事を書く予定です。
前の記事にも書きましたが、未だに越冬中以外の活動期に見たことがありません。
(2026・01.21・明石市藤江)



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