2026年8月26日水曜日

エビイロカメムシの幼虫

 昨年と同じ場所に、エビイロカメムシの幼虫が数匹見つかりました。

ススキの葉裏につかまっているのですが、そっと横から見るとどの幼虫もこんなふうにお尻を下にしてぶら下がるような姿勢をとっています。真夏の日光に熱せられた葉から少しでも体を遠ざけるためではないかと思っているのですが、確かなことは知りません。アブラムシの仲間でも、初夏から真夏にかけての日差しの強い日にはこちらのように同様の姿勢で葉裏にぶら下がっているのを見ることがあります。葉を揺らしたりして警戒させると、お尻を持ち上げて葉裏にくっついてしまうところも同じです。


(2026.08.18・明石公園)


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