2026年8月25日火曜日

ケブカホソクチゾウムシ

 エノキの葉が穴だらけ。

ところどころに犯人の小さな影が見えます。

ケブカホソクチゾウムシ Sergiola griseopubescens 。サクラやケヤキなどの葉でも見かけますが、一番の好物はエノキのようです。最普通種ですが、前回記事にしたのは14年前でした。

体長約1.8mm、口吻の先まで測ってもやっと2mmを超えるくらい。

冬の間は、こちらのようにケヤキやムクノキの樹皮下に集まっているのがよく見られます。

(2026.08.18・明石公園)


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