2026年4月20日月曜日

ヒメハナバチの一種、おそらくワタセヒメハナバチのオス(改題)

 * 2026.04.22・タイトル修正 *

“蜂好きおじさん”から、おそらくワタセヒメハナバチ Andrena (Gymnandrena) watasei のオスだろうとのコメントをいただきましたので、タイトルを修正しました。

これはヒメハナバチ科の一種だと思います。アケビの葉にとまっていて、気温もかなり上がっているのにレンズを近づけてもしばらくじっとしていてくれました。地中の巣穴からから出てきたばかりだったのかも知れません。胸部の周りや顔面に密生した白くて長い毛が目立ちますが、その顔面を撮ろうとして葉柄をつまむとやはり飛んでしまいました。体長は約10.5mmです。




(2026.04.14・明石公園)

2 件のコメント:

  1. 蜂好きおじさん2026年4月21日 21:37

    この時期見られる10㎜前後のオスのヒメハナバチ、おそらく“ワタセヒメハナバチ”のオスだと思います。木漏れ日の小径の中ほどで集団営巣し、その周辺で托卵のチャンスを窺う“ウシヅノキマダラハナバチ”のすがたも見られます。

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    1. ご教示ありがとうございます。自分でも調べようとしたのですが、難しそうであきらめていました。公園内のどこかで営巣しているのなら、是非現場を見つけたいものです。早速タイトルを修正しておきます。

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