このような情景はヘクソカズラグンバイでよく見かけますが、グンバイムシ類に特有の行動なんでしょうか。確認したわけではありませんが、おそらく中央の1匹が♀で両側が♂だと思います。他の虫なら♂2匹がかち合うと互いに争って追い払おうとするところですが、そんな様子もありません。不思議な虫です。
アベマキのヒメグンバイ。
(2026.08.23・明石公園)
このような情景はヘクソカズラグンバイでよく見かけますが、グンバイムシ類に特有の行動なんでしょうか。確認したわけではありませんが、おそらく中央の1匹が♀で両側が♂だと思います。他の虫なら♂2匹がかち合うと互いに争って追い払おうとするところですが、そんな様子もありません。不思議な虫です。
アカメガシワの葉の上で、花外蜜腺を吸っているアオオビハエトリがいました。
花外蜜腺には多くのアリが集まるので、そのアリを狙うアオオビハエトリが周りをうろついている光景はときどき見かけますが(こちら)、この葉の上にはアリの姿はありません。クモが蜜腺を吸っているのは初めて見ました。花壇のオミナエシの花に見慣れないツチバチが来ていました。3、4匹くらいですが、せわしなく移動しながらせっせと蜜を吸っているハチと、そのハチのまわりを飛び回りながら何度もとびつこうとするのがいます。おそらく♀と交尾をしようとする♂だと思いますが、しばらく見ている間には交尾は成立しませんでした。斑紋の特徴からコモンツチバチ Scolia decorata のようです。ヒメコガネなどの幼虫に寄生するそうですが、そのヒメコガネや近縁種がこのあたりにいるのかどうかは勉強不足でわかません。