2020年9月19日土曜日

目撃情報・明石公園でゾウカブトsp.

今回は管理人自身の観察ではありませんが、面白い情報をいただいたのでここで紹介します。
教えて下さったのは神戸市垂水区在住のM.I.さん。以下その記録です。

2020年5月26日、明石公園内でゾウカブトの仲間(アクタエオンゾウカブト?)を目撃した。放虫と思われるが下半身が大きく損傷しており、恐らく放虫後に鳥類などの捕食動物に襲われたのではと考える。まだ生きており、桜の樹木上を登っていた。ゾウカブト類の放虫はあまり多くないのではないかと思う、とのことです。

以下、M.I.さんが撮影された写真です。




随分以前から外国産の昆虫、特にカブト・クワガタ類の野外への放虫による生態系への悪影響が懸念されていますが、いつもの公園でこんなことが起こっているということには驚きました。

13 件のコメント:

  1. こんばんはすでにこのとき他も放虫されていた個体がいます❗テイオウヒラタとニジイロのピカール血統が放されていました‼あとその後はホペイオオクワ、ベトナムアンタエウスがいきた状態ではなされていました

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    1. すみません、コメントの確認・承認が遅くなりました。
      そんなにいろいろの種が放虫されていたとは驚きです。繁殖や交雑さえしなければ問題はないんでしょうが、生き物を飼う人は最後まで責任を持ってほしいものですね。
      貴重な情報をありがとうございました。

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  2. 最近明石公園でそのみつかったおなじ場所でまた放虫が放されていました。みつかったものはスマトラヒラタ極太血統ペア、オオクワ極太血統♂1、オオクワ佐賀DK血統♂1、オオクワガタ能勢YG血統♂1、ホペイオオクワペア、ニジイロクワガタピカール血統の♀がおちてました。そのうちの六匹は生きてる状態で発見しました。他ツチヤカブト?のからすにくわれた残骸がおちてました。

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  3. 凄いですね。私はクワガタやカブトムシ類には全く疎いのですが、いつもの公園でいきなりそんなものに出くわしたらびっくりしますね。同じ人が放しているんでしょうか。明石公園でもこの冬は虫が非常に少なくて困惑しているんですが、そういう居るはずのない虫ではなく、元々居た普通の虫に戻ってきてほしいものだと思います。

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  4. たぶん同じ人がはなしたのだとおもいます。なぜならすてられていた転倒防止材が同じだったからです。あれからニジイロクワガタのピカール血統の生きた個体の♀、ホペイオオクワの♀の生きた個体が捨てられていました。今日もみにいきましたがとくに異常はありませんでした。ちなみにラミレスゾウカブトの残骸はどころへんの場所でみつけましたか?場所をおしえていただけたらとてもありがたいです。いま放虫のデータをとっていて博物館に調査報告中です

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  5. 外国産のカブトやクワガタを放しているのはやはり同じ人なんですね。この記事で紹介したゾウカブトの発見場所については画像を提供していただいた方に確認していませんでしたが、またお会いする機会があれば聞いてみます。

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  6. この間、近所の公園にギラノコがいました。明石などとは全く関係ないですが、放虫は良くないですね

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    1. おっしゃる通りですね。飼うのなら最後まで責任を持ってもらいたいものです。

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  7. こういうのはやめて欲しい。生態系に良くない。自分で死ぬまでちゃんと育てて死んだんだったら燃えるゴミに出すか標本にして欲しい。

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  8. 終わってるやろ 違うところやけど公園からオオクワガタの死骸が出てきた。死骸でもダメだろ。しかも傷がないからブリード品 やばいな。地球の環境系が人の手によって悪くされていってる。長文失礼しました。

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    1. ほんとに、昆虫が好きなのであればそれなりのマナーを守っていただきたいですね。

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  9. 飼育個体を野に離すのは論外です。

    ただ、ペットショップでも手軽に手に入れることが出来ますし、育て方などは本に載ってても、亡くなった後のこととなるとわからない人が多いのかもしれません。
    明石市のごみ処理方法でいろいろ検索してみましたが、亡くなったペット(昆虫、魚等)の処理方法は出てきませんでした。どこかにあっても、すっと出てこないと無いと同じですよね...
    ペットショップで購入して死んだから公園などに床材ごと埋葬する人は少なからず居そうかな。公園でなくても庭の片隅など、自分が何も知らない子どもだとしたらそうするかも。燃えるゴミという言葉も、処理方法を知らないと育てたペットをそこに入れようという気を起させないかと思います。せめて最後は自然の中でとか考える人もたくさん居そう。

    かっこいい虫を飼うのは楽しいのですが、ペットショップでパンフ等で伝える、生態系に影響が出るなら夏休み前などの学校の「生活」「総合」などの授業で、死んだ後のペットの処理方法を教えるというのも必要かもしれないと、足りない頭でふんわりと思いました。

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  10. ご意見ありがとうございます。私は子供時代以来昆虫を含めてペットというものを飼ったことがないのでこれまで考えたことがありませんでしたが、確かに飼い主にとっては死んだペットの処理は問題でしょうね。犬猫や鳥などは火葬が選ばれることも多いようですが、昆虫については聞いたことがありません。どんな方法を採るかは、飼い主がどのくらい愛着(ペットとして)を持っていたかにもよるでしょうね。

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